2009年02月28日

邦画 アカデミー賞ダブル受賞

Congratulation !! 『おくりびと』ぴかぴか(新しい)『つみきのいえ』ぴかぴか(新しい)


今週のビッグニュースは何と言っても日本映画のアカデミー賞ダブル受賞だろう。
23日夜に伝わってきた受賞ニュースは週末になってもTVなどで扱われている。
日本を世界の恥曝しものにした某大臣の愚行を民間がリカバリーしている。
ノーベル賞ダブル(orトリプル)受賞に続くアカデミー賞ダブル受賞
素直に喜び、その活躍を讃えよう。。


読売新聞から受賞の見出しを拾ってみると、、
【23日夕刊】
アカデミー賞「おくりびと」 短編アニメ「つみきのいえ」 
日本作品ダブル受賞  日本映画 実力証明  
「静かな鎮魂」評価

【24日朝刊】
日本の心 世界が共感 混迷社会に癒やし
所作 サムライの美  見近な死者像 新鮮
半世紀の悲願 達成  邦画 大輪咲いた
本木さん満面笑み  生と死 構想10年超
ダブル受賞が示す日本の実力
納棺師 裏方の仕事に光
地道なPRでロングラン

今回の外国語映画賞候補は5本。レバノン侵攻を題材にしたイスラエル映画『船上でワルツを』、教育現場を突き詰めたフランス映画『クラス』など前評判の高かった有力作品を制しての受賞。

映画評論家の言葉を借りると「これまでの外国語映画部門は、社会性の高さが評価される傾向が強かったのに対し、未曾有の経済不況に見舞われる中、深刻な問題に正面から向き合うエネルギーを失いつつあるアメリカ人は、生と死を扱った地味な日本文化の習俗に、痛めた傷口をやさしくなでてくれるような癒しを感じたのではないか」と語っている。
また、別の評論家は「初めての外国語映画賞は、歴史的な事”件”。オリエンタリズムやエキゾチシズムではなく、生と死という普遍的なテーマを扱った作品が、正しく評価された点に意義がある。「おくりびと」という日本独自の文化が、世界に感動を与えた。短編アニメ部門とのダブル受賞は、今後の日本映画界に勇気を与えるだろう」と、更には「本木さんが演じる納棺師の所作の美しさにストイックなサムライの美を見て驚いたのではないか」とも。。

もっとも、日本文化云々といっても、国内でそれが見向きもされていないのでは誇ることもできまい。その点、「おくりびと」は昨年9月に公開されてから、観客動員数は277万人に達し、興行収入は32億円、今なお180館でロングランの上映中。地道で長期的なPR活動や国内外の映画賞受賞ニュースを通じて、作品そのもの内容と評価がしっかり伝わり支持されている。国内のヒットと国際的な評価が両立することを改めて実証したという点でも、今回の「おくりびと」の受賞は意義深い。


ところで、1985年以来21年ぶりに邦画が洋画の興行収益を上回ったのが2006年。ハリウッドの不調に助けられた面もあったが、テレビ局が邦画とテレビとの連携プレーという力技で観客を動員した。しかし、一方では「テレビ局がつくる日本映画の大半はテレビドラマと質的に変わらない」とりわけテレビドラマのリメイクでは、作品の奥行きや世界観がテレビを超える作品はなかなか生まれない。そのようなマーケティング戦略の高度化には限界がある。巧みな宣伝につられて劇場に足を運んでも作品が期待外れという経験が続けば、いずれ観客に飽きられる。最後にヒットを左右するのは作品の質だ。

『日本映画は戦後のテレビの登場で一度死んだが、このままでは再びテレビに殺されかねない』と危惧する声も聞かれた。

そして昨年、邦画は全映画興行収入1948億3600万円のうち1158億5900万円を占め、前年比約22%アップの全体比59.5%と健闘が目立つ。ただ、上位作品にはテレビドラマなどと連動した作品が相変わらず多いが、一方で、カンヌ国際映画祭グランプリを取った河瀬直美監督のインディペンデント系映画『もがりの森』や今回の「おくりびと」のように作品の質を世界的に評価される作品も生まれてきたとも言える。その意味では混沌の日本映画界かもしれないが、閉塞感の強い経済不況時代にこそ底抜けに泣き・笑い・感動する質の高い作品を送り出す日本映画界であってほしいものだ。。(閑話・閑話)


■アカデミー賞を受賞した日本映画・日本人

24回 1951年 名誉賞(外国語映画)  羅生門(黒澤明監督)
27回 1954年 名誉賞(外国語映画)  地獄門(衣笠貞之助監督)
27回 1954年 衣装デザイン賞     和田三造(地獄門)
28回 1955年 名誉賞(外国語映画)  宮本武蔵(稲垣浩監督)
30回 1957年 助演女優賞       ナンシー梅木(サヨナラ)
58回 1985年 衣装デザイン賞     ワダミエ(乱)
60回 1987年 作曲賞         坂本龍一(ラストエンペラー)
62回 1989年 名誉賞         黒澤明
65回 1992年 衣装デザイン賞     石岡瑛子(ドラキュラ)
71回 1998年 短編ドキュメンタリー賞 ザ?パーソナルズ(伊比恵子監督)
75回 2002年 アニメーション賞    千と千尋の神隠し(宮崎駿監督)
81回 2008年 外国語映画賞      おくりびと(滝田洋二郎監督)
81回 2008年 短編アニメーション賞  つみきのいえ(加藤久仁監督)


■関連情報
 ▼第81回アカデミー賞総力特集(msn)
 ▼第81回アカデミー賞関連情報(AFPBBNews)
 ▼アカデミー賞を数字で見ると?(AFPBBNews)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 21:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

週末つれづれ (東京暮色、他)





東京暮色


Tokyo in the twilight.jpg






一粒で300メートル
おいしくてつよくなるグリコ


Glico_1.jpg       Glico_2.jpg






松江方塔園


松江方塔園_1.jpg松江方塔園_6.jpg松江方塔園_2.jpg



松江方塔園_3.jpg松江方塔園_4.jpg松江方塔園_5.jpg






真贋如何に?


真贋如何_2.jpg





【後記】
週末日曜、少したまったデジカメ写真を整理。。

■東京暮色
落ちこぼれない程度に携帯を使用している。
昨年末に買ったdocomoのSH-01Aは800万画素というデジカメ機能がいいのかな?
あっと感じた光景を高画質でスナップできる。。
ただ、シャッターが切れるのが少し長く?て手ぶれがでがち。。

■グリコ
先々週、トヨタのNetzにiQを見に行ってもらった。
グリコといえば、狐顔の男、嫌な事件を想起してしまうが、
グリコといえば、なんといっても一粒で300メートルですよね。懐かしい。。
戦後日本が経済成長の階段を駆け上ってきた時、子供達が口にしたキャラメル
国と国民を世界の恥さらしものにした某大臣、将来に向け今こそ政治を立ち直さないとね。。

■松江方塔園
仕事合間の束の間見学
運転手を待たせて30分弱の駆け足見学。。
ほとんど人がいなくて珍しく静寂の空間でした。
曇天小雨で全体に重苦しくグレー、その中で天妃宮の赤・金は出色でした。。

■真贋如何に?
ホテルの一番よい場所で高価な石加工品を主に販売している土産屋
不況で売上げが激滅、店をたたんで別の商売を始めようと考えている
整理したいので90%カットでも売ると言う??
汚れたプライスタグから確かにその額を提示されると逆にほんとかね?
と思うが、いつも利用するホテルで通りすがりに覗くこともあり、物も素人目
とはいえ、そう悪いとは思えない。この話を聞いた知人曰くそれでも引っかかって
いるよと言うが、瑪瑙、翡翠と称するその他物品併せてサイフが傷まない程度に買い
小生、真と思うが贋かな?まー、感謝もそこそこの一瞬で消えるチョコレートなどを
買うなら真贋いずれたりとも価値ありかな。。変な英語での交渉含めて楽しかった。

(閑話・閑話)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

スタバがインスタント発売へ

家々は日だまりに咲く花のように
海辺からの風景に彩りを添えた
切り立った斜面を這うように
そびえる町並みはその地方に
暮らし続ける人々の意思によって
地中海に唯一の景観を生み出した
(リムジンバス車内誌viaより引用)


成田からの帰りはリムジンバスをいつも利用する。
新宿駅で降り階段を降りるとそこが京王線の乗り場。近い。レインボーブリッジや東京タワーの夜景を見るのも楽しい。上海の猥雑な熱気を浴びた帰りに見る東京の夜景は小さな多数の蛍光灯色が中心のビル群で構成されていて、どこか物悲しく沈んだような趣きに感じることも(錯覚?)ある。

移動に要する時間にひたすら身を任すしかない中での定番としてリムジンバスの社内誌 via に目を通す。長くて10分前後か。。それでも世界の特選風景に付された詩的な説明と写真を重ね合わせてみると、うまいなと感じさせられる記事によく出会う。。

先頭の詩は、現在リムジン配備の via_Winter号からの引用。
上海や東京の今感じる趣きをそっくり真似て単語だけ置き換えて何か一文できないかと頭の体操をしても無理ですね。。。



前置きが長くなった


リムジンバスの車内誌が via なら、苦境に陥ったスターバックスが3月から試験的に販売するインスタントコーヒーも VIA という。語呂合わせのような偶然の連鎖が面白い。

さて、そのスターバックスだがAFPBBNewsによれば

急速に悪化する世界経済に対応するため、昨年7月、600店舗の閉鎖と1万1000人を人員削減する経営再建計画を発表したが、今回更に人員6700人と国内外300店舗の追加削減を発表した。同社の2008年10-12月期の収益は前年同期比6%減、営業利益は前年同期の2億81万ドル(約181億円)から69%減少し6430万ドル(約58億円)。。と

どこもエスカレータならぬエレベータ的垂直降下の経営不況に見舞われているが、3rd Placeを標榜してきた王者スタバもついにインスタントコーヒー分野に手を出さざるを得ない状況に追込まれたようですね。新商品VIAは、ハワード・シュルツ社長兼最高経営責任者が長年温めてきた計画だという。高級コーヒーが売れにくい現在の経済状況に合っているだけではなく、店舗で提供するコーヒーに近い味と香りを持つインスタントコーヒーを時間をかけて開発してきたそうだ。。

もともと儲けを増す為に雨後のタケノコのように掘建小屋のような店舗を増やし出自の3rd Placeなんぞはとっくの昔に自己喪失させた上に、Mac等に代表される格安コーヒーにも攻立てられ、更に世界経済不況の追い打ちと厳しい情勢が続く。CEO復帰の際に原点回帰を誓ったシュルツ氏だが、生き残る為には背に腹かえられず。VIAを長年温めてきたと語るのはプライドなんでしょうね。。


Starbucks_China_1.jpgところで、今週は今年初の中国行きで月曜から金曜まで上海にいた。連日、郊外の経済特区にある企業を訪ねての厳しいお仕事モード。。夕方、上海市内のホテルに帰り近くの大きな書店を覗いてみると、年末に立寄った際にはみかけなかったスターバックスが2Fにオープンしているではないか。大きな吹き抜けを通して1Fが見下ろせる。また、新刊書のコーナーには、『It's Not About Coffee 星巴克』なる新書が積まれていた。It's Not About Coffee?言ってくれるじゃないかと苦笑しながらブログネタに携帯でガシャと1枚。。

Starbucks_China_2.jpg中国におけるスターバックスは今年10周年を迎える。
1999年に中国本土に初出店して、現在は中国全土で350店以上展開しているそうだが、この国の人口、広さを考えると経済が余程がたがたにならない限りまだまだ伸びていきそうですね。。
しかし、そう言えば、格安コーヒーでスタバを追いつめるマックが中国既存店数1050店舗の上に、今年更に175店舗を新規出店し1万人以上の雇用を生み出すとともに、好調な割安セット・メニューで攻勢をかけるとか。。


苛烈なグローバルコンペティションは続くが、シュルツはんスタバ・ファンの小生はどこの街に行っても応援してまっせ。。がんばってや。。(あ閑話あしからず)


■関連情報
 ▼Starbacks Coffee (Starbucks VIA)
 ▼Starbucks Shanghai
 ▼星巴克闪耀中华,咖啡香飘十年(Starbucks Shanghai)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スターバックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

映画館の存在価値を取り戻せ

春不遠と思えそうな日射しが開け放った
南の窓から射し込む週末土曜の昼下がり
さてなにを書こうかと少し思案しながら
My PCを起動したところ。。。


リトル・イタリーの恋_1.jpg


■最近観た映画(年末以降)

映画選びにルールはない。最寄り駅のビデオ屋さんのラックをさーと見ながら気になるDVDケースを手に取り、裏に書かれたストーリーを読んでコレッ!と思えば即借りるパターンが続いている。直感的な選択なので外れもでるが、そんなこと気にせず映画の世界に浸り感性を揺るがすことが大事と気侭に見ている。。

There will be blood
太陽に恋して
善き人のためのソナタ
サルバトーレの朝
毛皮のエロス
ダンス・ウィズ・ウルブス(*)
恋に落ちたシェークスピア(*)
キングダム・オブ・ヘブン(*)
ベニスの商人(*)
トリコロールに燃えて(*)
A Beautiful Mind(*)
イースタン・プロミス
ラスト・コーション(色|戒)
上海ベイビー
クイーン
リトル・イタリーの恋
隠し剣 鬼の爪(TV)
もがりの森

借りたDVDで一番インパクトが強かった作品は『ラスト・コーション』新人女優タン・ウェイの体当たり演技は熱かったとだけ。見て楽しい作品はロードムービー調の『太陽に恋して』。昨晩見た『リトル・イタリーの恋』も似ている。惹かれる想いが交差しすれ違い、結ばれぬと諦めた直後のどんでんがえしのハッピーエンド。ラブロマンスものは心がなごむ。。毛皮のエロスのキッドマン(あるいは映画)にはいつも期待が裏切られる。今話題の新作『オーストラリア』はどうかな?

それにしても、もう何年、映画館に行ってないのだろう?
末娘に同伴して宮崎駿監督の『もののけ姫』を新宿の映画館に見に行ったのが最後でそれ以降はもっぱらDVD。。。



■映画金曜封切りに再脚光

《映画の公開は、基本的に土曜日が初日だが、最近、大手洋画配給会社の注目作品を中心に、金曜封切りが目立っている。米国等では金曜初日が一般的だが、日本の場合、米大手映画会社の日本支社が1990年から91年にかけて試みたが、当時は定着しなかったそうだ。それが、なぜ再び金曜公開なのか?

2007年4月公開の『ロッキー・ザ・ファイナル』で再開させた20世紀フォックスは『週休二日制が根付いて、金曜夜はゆったり過ごす人が増えてきた。そんな社会環境の変化への対応』と説明する。劇場側からも『金曜夜は映画、という生活リズムを確立したい』という機運が出てきた。映画館は、土日と『レディースデー』などの割引実施日に観客が集中している。これに加え、金曜日に目玉となる作品を用意し、平日の集客アップにつなげたい狙いだ。

一方、観客にとっては、「仕事や学校帰りに行ける」「週末の混雑を避けれる」などの理由から「便利」「増えた方が良い」と好意的に受け止められている。だが、金曜封切りとなると映画初日の主戦場は金曜夜の上映になる。ファミリー向け作品などには適さない面もあり、各映画会社とも「作品毎に判断したい」とする。また、邦画の初日公開は相変わらず土曜中心。。。今後も公開日の混在は続きそうだ。》。。読売新聞より引用


デジタル技術の進化は、映画鑑賞の手段を多様化した。
DVD再生機器、PCでの再生、ホームシアターなどに配信技術が加わったことで劇場に足を運ぶ必要性が減り、くつろげる自分空間で好きなように鑑賞できるようにもなった。しかし考えてみれば、映画館以外での鑑賞と封切り作品を映画館で鑑賞することは、映画会社が配給をコントロールする限りにおいては競い合う関係ではないように思う。レンタルDVDの山から気の趣くままに選んで見ていれば、半年後には新作DVDで出てくると考える小生のような者は、もともと足繁く映画館に足を運んだとは思えない。その意味からすれば、映画館は多様なエンターテイメント、レジャーとの集客競争であり、とりもなおさず映画作品自身の魅力にいきつくのではないか。。



■3Dに映画の将来を見るハリウッド

その映画作品だが、ご本家ハリウッドは3D映画の可能性に将来を見ているそうだ。
デジタル技術の発展により、特殊効果や最新の映写機を使って新たな映写方法の開発に取り組み、これまでのものをはるかにしのぐ3D映画が制作できるようになってきたという。

ここで少し3D映画について総合映画情報サイトeiga.comのコラム『第3の革命 立体3D映画の時代』(大口孝之氏)から引用させていただくと、

《3D映画のブームは古くは1950年代と80年代にあり、それを第1次、2次とするなら、現在向えつつあるブームは「第3次立体映画ブーム」と言えるそうだ。

では、この降って湧いたような立体映画ブームはどうして起きたのか。そのきっかけとなったのは、05年春にラスベガスで開催された映画興行関係者向けのコンベンションShoWestであった。ここで、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、ジェームズ・キャメロン、ロバート・ロドリゲス、ランダル・クレイザーらの映画監督たちが、立体上映に関するシンポジウムを行った。そこで話し合われた内容は「観客の劇場離れをくい止めるため、新たな映写手法の開発に取り組む必要がある。そのための最善の方法が立体映像だ」という主張であった。

このような発言が行われた背景には、03〜05年に続いたハリウッドの興行成績不振がある。その後は回復傾向になったものの、長期的に考えた場合、ホームシアター、次世代DVD、ネット配信などの技術は、確実に高度化していくだろう。このまま何もしなければ、劇場まで足を運ぶ理由はどんどん希薄になっていくだけだ。

映画館の存在価値を取り戻すためには、家庭ではけっして体験出来ない特別な視覚環境を作り出す必要がある》。。と

■参照情報
 ▼第三の革命 立体3D映画の時代(eiga.com)
  ▼第1回:第3次立体映画ブーム
  ▼第2回:過去の立体映画ブームとの違い
  ▼第3回:映画館における立体上映システム
 ▼映画提供チャネルの多様化(My Blog)


戻るか去るか小生もリトマス試験紙の一標本かな。。(閑話・閑話)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

Googleも時には筆の誤りか?

しばらくすると、その警告メッセージは出なくなったので、そのまま放置したが、余り気持ちの良いものではなかった。


警告メッセージ(1)       同(2)
Google_error_1.jpgGoogle_error_3.jpg




■ Googleほどの検索結果で、『このサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります』と警告されると、エーッ!! どうなってんだ? 何すりゃいいんだ? 苦情が殺到するのかな? などと一瞬、びっくりして目を白黒しますね。


今時、システムを扱っていれば、大小・軽重に関わりなく本番前の確認を怠らないのが常識じゃないのかな? 時代の寵児Googleが、一担当者のHumanミスを事前にチェックアウトできないなんて、普通に考えて信じ難いけどね? 幸運にもGoogleのon-call site reliability teamが直ぐに気づいて元に戻したと説明しているが、手順が逆じゃないかな??


■関連情報
 ▼Official Google Blogの説明と謝罪(Official Google Blog)
 ▼米Google、検索結果すべてに警告が表示された件で謝罪と説明(INTERNET Watch)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする