2009年08月29日

小さな愛車トヨタiQ走行記

秋と言うには
ちと気が早すぎるが
南の窓より入る涼風の心地よさに
ついつい「秋きぬと目にはさやかに
見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
などと当てつけてみたくなりそな週末早朝


今週は総選挙後の報道に明け暮れた一週間だった
民主政権とともに激動の時代が幕開けたのだろう
思えば、時の過ぎ行くままにこの身をまかせと唄
ったジュリーの時代が懐かしい。日本高度成長に
何もかもが酔っていたよき時代だったのかも?




2009_SS_1.jpgAt BigSite SS_2009




ところで、


この夏休み
新車トヨタiQを駆って
1,800Km余り走ってきた。
気の効く小さな賢い車だった。

夏休み関連最後のエントリーとして
連休を伴にしたiQのことを書いておこう。。




■閑話1 私にとってのiQ



iQ_Front_3M.jpg私のiQはこの9月で6ヶ月目を迎えた。走行距離はまだODOで4668Km。これまで長距離を3回走ったくらいで日常の足回りにはほとんど使っていない。乗り方が逆かもしれないが、これが最近の車利用の実態なので、すでに高級外車1台分相当は支払った駐車料をカットするため、自宅の小さな車庫に収まるコンパクトカーを選ぶことにした。
後は、20数年前の128K初代Macのようにコンパクトであっても心ときめくものがあればなお良いが十分条件で、少しいろいろ迷ってみたが、(コンパクト+エコ)をベースにして(国産)の(小さな車)でいろいろな面で(希少価値)のある(トヨタiQ)を選定した。小さな大人の実用的おもちゃであれば良いと思っている。


iQ_Front_1M.jpgこのiQをプレミアムコンパクトなどと言うらしいが、私にはただ小さな(もう少し正確に言えば全長が3m以下の)車を必要としたので、昨年末、トヨタから発売されたiQが3mを切るとのニュースはまさに朗報でした。買い替えるごとに容量が小さくなっていて少しわびしい気もしますが、現在の利用実態にあった実用性と嗜好性を満たす車ではないかと考えています。発売当初は、iQのコンパクトさが随分話題になったものですが、経済不況対策のエコカー購入減税や購入補助金を背景に、世間の話題は次世代自動車のハイブリッドやEV一色になった感がありますね。(最近、1.3L,+iQの追加で赤いiQのTVCMが見られるようになったが。。)


iQ_Side_2.jpgiQの特徴は新パッケージングのコンパクトさが全てでしょうが、私はノーズの短いそれでいて普通車の幅を持つ硬派なフロントビューが気に入っています。(誰かがカメムシとか蟹のようと言っていたが)車内の広さもほとんど独りで載るので充分。小さいのってどこか愛嬌があって可愛いもので、愛犬のミニチュアダックスと同じ感覚でとらえているのかもしれない。まー「車は大きいにこした事はない」分かっていることだが、そんなことで買い替えたiQ、走行距離も5000Km近くになり馴染みと愛着が出始めたところです。。




■閑話2 iQの乗車感


見初めてもらったお嫁さんのようなもの
いまはあばたもえくぼかもしれませんね
ネットにiQの車評が一杯載っていますが
私も夏休み気付いたこと書いておきます



パワー
1000CCのパワーってどうなんだろう?坂道は、高速は大丈夫か?
よたよた走られては困るし、左車線定番でしょうというのも耐えられない。
試乗では確認しきれない一番危惧した点だったが、結果的には全く問題がなかった。シフトのSはアクセルが同じ位置で回転が一気に1000くらい上がるのでしょうか。坂道でもSに入れて少し踏み込めばスーと伸びて加速が効く。大人二人乗っての高速長距離も問題ないし、街中は小回が効いてきびきび良く走ります。

前のエントリーの関宿を出た後、東京への帰路は伊勢自動車道、伊勢湾岸道路を走り豊田JCTへ。ここで東名はあきらめ東海環状自動車道に分岐し更に、土岐JCTで中央自動車道へ。上り坂が多い岡谷JCTまでの間でiQの実力が試されると思いましたが、時間の関係もあり三分の二位は右側追い越し車線走で前へ前へ。少なくとも高性能な他車に迷惑かけたり自身がとろとろ感じたり、目一杯無理してるな。。といったことはなく結構走るじゃないという感じでした。小さいせいか何台かの大きな車が坂道で煽りめいた直接近走をかけてきたので頭を抑えた状態でシフトSで踏み込むと車体が軽い分すーと加速が効いて重い車は一瞬ついてこれませんね。それでも執拗にくる車にはお先にどうぞ。小さいなりの分相応が大事。我関せずです。。


燃費
iQ_2_3.jpgカタログ上は25Km/Lとなっているが少し難しいのではないか。30Km/Lも夢でないとするレポートもありますが、これは無理だと思います。今回の実測値では大人二人乗りで高速800Kmの平均が17Km/Lくらいになった。エコモードが表示される120Km/H以下の比較的巡航走行で18Km/L〜19Km/Lくらい。メーターの最高値は19.5Km/L。走行速度を80Km/H前後にしてコンスタントに走れば20Km/L以上出るような気もするが、そんな走りを維持するのが難しい。一方、iQのタンクが32Lと聞いて高速での給油が増えるのかと心配したが、前の60Lタンクの車と同じSAで一度満タン補給すれば800Km先の目的地までゆうゆうだった。大雑把だが結果的には前の車に対して二倍の燃費改善になっているように思います。


その他諸感
乗り心地は固め。横風への対応性はけっこう踏ん張っていて軽く持って行かれる感じは無い。気のせいかもしれないが強い横風が途切れると逆に揺り戻されるような感じを受けた。少し気に食わないのは、運転中に肘をついてレストさせたいのだが、前の車のように肘をおく適切な場所が見つからない点。また、運転シートの角度調整ができないのも気に食わない。シートを前に出せば解決するが、ゆったり乗ろうとすると小生のような短足には太ももの裏側部分が当たってつっかかる。どこか平均体格が一回り大きな外人向けなのではないかと疑問をいだかせる所がある。
iQ_Front_5M.jpg後一点は室内照明。省エネライトも結構だが、もう少し照射範囲を広く明るく、また、ドアを開けた時くらい室内照明できてもよいのではないか。オプションに何かあったようだが、ここまで室内ライトの機能レベルを落とす必要は無いと思う。更に希望を言えば仮眠等で利用する際にシートがフラットになってほしい。まーそれ以外はマニアでもない小生には余り問題は感じない。低速での3気筒特有な騒音が云々とよく評されているが、そんなもの通常走行では周囲の騒音の方が遥かに大きく小生のようなAbout人間には一切気にならなかった。前を向いて走っている段にはうっかり小ささを忘れてしまいそうなしっかり安定した走りができる車だと思います。。(閑話)



■関連情報
 ▼toyota.jp iQ(Official Site)
 ▼トヨタ iQ フォトインプレッション ( carview)
 ▼小さい事が今時の正義!(CORISM)
 ▼改めて、トヨタiQに乗る(国沢学校 岩田和馬さんレポート)



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posted by 不惑永遠 at 23:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関宿と石垣屋

夏休みを終え
再びいつもの生活が戻ってきたが、
忘れない中にこの夏休みに訪ねた
関宿と飛び込みで泊めてもらった
石垣屋さんについて書いておこう




3関パンフ.jpg





ところで、『関宿』を知ったのは、




一旅人.jpgビル地下ファミマに置かれた一冊の雑誌『一個人 気ままに一人旅』(KKベストセラーズ)だった。夏休みを前にした昼休み、なにげなく取上げた雑誌をめくってみると『関宿』の紹介が出ていた。曰く《江戸時代の本陣から旅籠、高札が現存する唯一の宿場町。日本三関に数えられた東海道四十七番宿場。一歩足を踏み入れると江戸時代にタイムスリップしたかと錯覚を起こさせるような家並みが続くふるい宿場。唯一完全な形で現存する東海道の宿場町を散策する。》。。と
写真に添えられたキャプションを読んだ瞬間、夏休みの帰省途中に立寄ろうと思い立った。古い家並みも味わいがあって私好み。亀山なら立寄れるじゃないかと。。最近はめったなことで小生の車ドライブにつき合わない女房殿ご臨席で深夜に発ち朝の涼しいうちに探訪する予定だったが、意地の悪いお天道様は大雨を降らし叶わなかった。



それでも1週間過ぎた東京への帰路に立寄れたのは二つの偶然による。
一つは地震による東名道路の崩落。四国を出て名神の大津SAまで走ってきたところで帰省中に逢った旧友から携帯に電話が。。『エッツ!東名が地震で通行止めだって?』『何も通報が出てないけどね。さーどうするかな?中央道で帰るか、どこかで一泊するか??』などと話しながら、往路で立寄れなかった『関宿』を思い浮かべていた。もう一つの偶然は電話を受けたのが大津SAだったこと。これが新名神へ分岐する草津JCTを通過していたら、その気にならなかったかもしれない。大津-草津間はわずか10kmである。



地蔵院_2.jpgしかして大津SAを後にし草津JCTで新名神に分岐し亀山JCTを目指すことに。。初めて走る新名神は山間の道で草津分岐後まもなくして信楽や甲賀など知られた地名が現れる。そのまま3分の2ほど走った土山SAに入り東名情報を確認した後、亀山JCTで伊勢自動車道へ分岐し次の亀山ICを下りて1号線沿いに少し走ると関宿についた。時間にして夕方の4時頃。夏の日は高く、その日のうちに関宿を見て後にすることもできそうだが、帰路を急ぐ理由もないので泊ることに。。



石垣屋_3.jpg街道沿いの旅籠ってな感じの古い建物を生かした宿屋がないか探してみるが、たいてい近くのビジネスホテルか国民宿舎を紹介してくれる。しかし、せっかくなので東の追分から旧街道沿いの町並みに車を入れゆっくり走っていると中頃に『石垣屋』が見つかった。土山SAで関宿の資料館に電話して泊れそうだということを確認していたが、まさしく飛び込みなので車を止めて若いご主人に打診。気さくな感じのご主人は一通り泊まりのシステムを説明した後、それでもよければというので、小生は願ったりと素泊まり3,500円(寝具代込み)なりの一宿をお願いすることにした。



その日は結果的に一人だけの宿泊になった。いつもは結構、ライダーさんや旅好きの若い人で混合うらしい。男女別部屋だが相部屋で食事も自炊したものを相互に交換しながら宿泊者が相集って過ごすスタイルが基本とのこと。さっそく大きな古い江戸時代に創られた町家を一人で利用させていただいた。



石垣屋_4.jpgやがて日も落ち紹介してもらった街道沿いの食事どころで夕食をとり、再度、石垣屋に帰った所で勤めから帰った奥さんと三人でしばらく談笑。その後、お酒を聞かれるが「痛風上がりで遠ざけている」と言ったものだからご主人は一人で遠慮気味に晩酌を始めたので、マー一杯位はといった処から結局23時まで二人でさまざまなことを話しながら飲むことになった。楽しい談笑だった。ご夫婦のなれそめやこの石垣屋を開業するに至までの経緯などほんとに忌憚なく話を聞かせていただき、その上に沖縄で習得された蛇皮線(三線)も聞かせていただいた。考えてみれば親子ほどの歳の差があるのだが。サラリーマンを脱し力強く自分たちの意志で生きる若者の力強さを感じつつ。。



玉屋_2.jpg翌朝は7時頃に起きてまだ人がいない合間の涼しいうちにと関宿の町並みを探訪。お店や資料館はだいたい9時頃からオープンなので少し早いのだが、それでも石垣屋さんの隣の玉屋歴史資料館ではオープン前の掃除をしているところで入館させてもらい貴重な広重の浮世絵など見せてもらった。ここでも偶然に前の日、土山SAから資料館に電話した際にでられた女性の方がその場にいて石垣屋紹介と宿泊の礼を言って、少し話を聞かせていただいた。結局、あれこれ見て回り宿に帰って荷造りをして石垣屋を後にしたのが12時頃になった。


寛永通宝.jpg
石垣屋リピーターへの手形は古銭らしく気に入ったものを一つ持って行ってくれというご主人に従って寛永通宝を一個いただき石垣屋を後にした。。(閑話)



■関連情報
 ▼関宿 旅人宿・石垣屋HP
 ▼東海道関宿 旅人宿石垣屋の宿主日記
 ▼東海道の面影 残す街並み 三重県・関宿(せきじゅく)(読売 Online)
 ▼高速割引ささまでした(My Blog)



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■関宿の景観へ続く
posted by 不惑永遠 at 23:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すこし愛して、なが〜く愛して

ところで
いろいろあった夏休み
裁判員制度による初裁判に
始まり芸能人薬物疑惑事件
長引く大雨による水害に追
い打ちをかけた台風さらに
東名高速を分断した地震禍
個人的には雨にたたられる
中、常に小さな車iQで走り
回った夏休みだった。。




iQ_SekiJuku_1M.jpg関宿にて





■閑話1 大原麗子さん逝く


すこし愛して、なが〜く愛して』のCMで一世を風靡した愛らしい表情としっとりした風情の日本美人・大原麗子さんが逝った。表舞台から消えて久しく死後2週間も気ずかれない最後は余りにも寂しい。先日、関係者による「お別れの会」が行われたようだが謹んでご冥福を祈る。




■閑話2 押尾、酒井夫婦の薬物事件


一方、押尾、酒井夫婦の薬物事件は、世間の好餌となり日々メディアを賑わしているが、それにしても酒井法子の夫は何としたことか。早い段階でたけしが言っていたが、これが亭主か男かと。男なら妻への疑惑を自らの責として背負い込むくらいの気概を見せろっての。しかし、こんな男につかまったのが運の付き。一瞬にして全てを失った清純派ヒロインも哀れだが、誘惑を断れず快楽に身を委ね身を落とした身の不覚を悟り、さっさと白状して気軽になって素直に罪を償い一から地道に出直してほしいものだ。


それにしても、酒井・押尾両薬物事件における若い男性二人のふがいなさは目に余る。死亡した女性も芸能界から葬られるであろう酒井法子にしても、他人に分からぬ男女の間があったとしても、薬の世界に巧みに引込んだのはこの二人の男だろう。その意味ではこれらの女性は被害者といえなくもない。下衆の勘ぐり向け酒井特需番組も結構だが、この二人の男の気概と責任感のなさを厳しく誅するコメンテーターやキャスターの一人、番組の一本があってほしいものだ。




■閑話3 新裁判制度始まる


新裁判員制度による初裁判の翌日の新聞には《裁判所に市民の声が反映される制度。個人、個人が声を上げていかないと社会は変わらない。嫌がらずにどんどんやってほしい》と。刑事裁判を通して社会の何を変えるというのだろうか?刑事裁判に係る主要な問題は、免罪と被害者感情の量刑への反映、この二つではないか??問題の要因に戻り正すなら、免罪は大半が自白聴取の問題だろうし、裁判員が被害者立場の代弁者ということでもあるまい。核家族化や町自治等の崩壊が言われて久しく会社共同体も最近は終身雇用の崩壊から怪しくなってきた現下の社会環境において、選任される可能性が低い裁判員制度に社会の変革をことさら期待するというのもどうなんだろう?


これからの世は「すこし愛して、なが〜く愛して」に「すこし期待して、なが〜く期待して」かな。。

時間を与えて少し気長に成長を待つことも必要になるだろう。
明日変る政権!日本の将来を見据えて死にもの狂いでやってくれ。。(閑話)



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2009年08月20日

2009ミス・ユニバース世界大会

カリブ海のバハマで繰り広げられている
09年ミス・ユニバース世界大会
23日の最終選考会を前に
19日水着姿を披露


磨きをかけた天賦の美を前に
野暮な説明は不要
静かに見惚れ讃えんかな




ひらめき2年連続ベネズエラ代表がミス・ユニバースに決定











■関連情報
 ▼2008ミス・ユニバース決定(My Blog)
 ▼2008ミス・ユニバース最終選考会(My Blog)
 ▼2007世界ミスユニバースに輝いた森理世さん(My Blog)



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2009年08月19日

ガチャピン・ムックのグラスガーデン

ところで
こんなものを手に入れた
ガチャピン・ムックのキャラクターポットで芝生を育てる栽培セット
ガチャピン・ムックのグラスガーデンというらしい



GACHAPINxMUKKU_4.jpg



手に入れたとは大げさで
芝が発芽して随分伸びてきたところで
どうも手入れに飽きてきた娘が
お父さんあげるよと持ってきた


部屋を片付けた先日には
沖縄で買ったシーサーを2セット持ってきた
ここは破棄物処理場じゃやないの
でもまー可愛いもので。。
栽培を引き受けるはめになった




GACHAPINxMUKKU_3.jpg



ブログパーツの育成系よりは
実感があって少し癒し系でいいかも (閑話)




〜〜〜〜〜〜〜


ついでに
この夏休みに撮った
今では珍しい乗り物二つ



ダイハツ・ミゼット
(新居浜・マイントピアにて)
ミゼット_1.jpg




ホンダ・モトラ
(関宿・石垣屋にて)
モトラ_1.jpg




■関連情報
 ▼ダイハツ・ミゼット(Wikipedia)
 ▼ホンダ・モトラ(Wikipedia)
 ▼プラッシー(Wikipedia)
 ▼FUJI TV KIDS WEB SHOP
 ▼マイントピア別子(公式HP)
 ▼関宿・石垣屋(公式HP)



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2009年08月17日

残暑見舞

夏休みも最後の日
早朝に愛犬と散歩に出ると
ビル合間の雑草の茂る狭い空地に
大輪のひまわりが咲いていた

真夏の太陽に向ってひときわ元気に咲く
ひまわりの活力ってすごいね



2009_ひまわり_1.jpg
SH-01A


足下の苦境などなんのその、雄々しく太陽に向うひまわりの
活力(勝力)を低迷する日本の政治・経済に分け与えたいってものだ

お勤めにもどったサラリーマン諸姉
忙中閑話への来訪者へ
残暑見舞にかえて





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2009年08月15日

高速割引さまさまでした

『銀も黄金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも』
と詠んだのは山上憶良。
戦争は遠くなってきたが、
『子』や『夫』を亡くした悲しみは消えることはない。
和歌の『子』を『平和』におきかえむかえんかな64回目の終戦記念日。


さて、
久しぶりのエントリーアップ
1日から休みに入り12日に帰着。
忙中閑話』を2週間近く放置していたが、
閑話なくとも閑古鳥なくに至らず」だったようで、
Googleなどの検索結果とブックマークからのアクセスに感謝 !!




2009_明石大橋_1.jpg
明石海峡大橋



ところで、今年の夏休み


田舎で慶事ごとを催すため、思い切って前1週間休みを取って2週間の連休にした。

1日に日が変わった所で、高速割引を利用して車で出ようとしたが天候が思わしくなく雨の高速を走るのはできれば避けたいので土曜出は見送ったが、どうも静岡、名古屋を中心に東海・近畿地方の天候が好転しない。しかたなく2日に日が変わった所で出発。今回は女房殿が同乗していくという。ならばということで、豊田JCTで伊勢湾岸自動車道に分岐し伊勢自動車道に向う途中の亀山ICを下りた近くにある『関宿』を早朝に訪ねる予定とした。


2009_関宿_1.jpgこの『関宿』は日本三関に数えられた東海道四十七番宿場で江戸時代の本陣から旅籠、高札が現存する唯一の宿場町とのこと。写真で見る宿場町並みもキャッチフレーズ通りに味わいを感じるので涼しい早朝の6時か7時頃にゆうゆうう走り着く予定だった。探訪後のルートは、いつもの関ヶ原経由でなく亀山JCTから始めて新名神を走ることができるので願ったりだったのだが、、


ところが、静岡にかかる頃から降り出した雨は名古屋に近づくにつれ強くなり視界が一段と狭くなってきた。浜名湖SAで待機して雨の様子を見るもとても回復するようには思えないので、しかたなく関宿訪問をパスしていつもの関ヶ原経由の名神を走る。本当に変な天気で滋賀県に入ると真夏の青空が開けてきた。振り返り鈴鹿の山並みを望むと重苦しい厚い雨雲が一面覆ている。やがて京都、大阪に至ると真夏といった感じ。意地の悪い天候だが日程にはゆとりがあるので適度にSAやPAに止まりながら淡路を目指す。


2009_淡路SA_1.jpg垂水JCTで神戸淡路鳴門自動車道へ。明石大橋を渡ったところにある淡路SAにいつものように立寄る。海が広がっていてゆっくり休憩するにはうってつけなことと四国出身の小生には、その昔、高松から宇高連絡船を利用していたのと同じで本州を離れると”あー四国だ(正確には淡路島は四国ではないが)”ということで、いまだに何となく落ち着きを感じ始める場所として利用している。逆コースの場合も同様である。


2009_淡路SA_2.jpg今回はSAの中に浴衣姿の若者が多いのに驚いたが、夕方の花火大会見物に昼下がりから集まり始めていたようだ。目ざとく浴衣にサンダルや中にはスニーカーを履いた男の子を見つけて、”ちょっとあれ”と言う女房に、”我々世代に比べれて伝統の浴衣をファッショナブルに堂々と着る今の若者のほうが勇気があるんじゃないか?車を運転してくるのだから許してやれよ。いざという時は車の中においた下駄か草履を取出すよ”。などとたわいないことを話ながら、なんと女房のリクエストで計100歳越えのカップルが車輪のような大きな観覧車?にのるはめに。快晴夏の青空に大阪湾を取り囲む神戸、大阪、右端には関空までが見渡せた。


しばし休憩の後、淡路を縦貫し徳島自動車道へ。途中の吉野川SAで川を眺めながらの温泉につかり汗を落とす。その後、川之江JCT経由で松山自動車道へ。実家着が少し遅くなるのでSAでうどん系の夕食をとり女房の実家へ。


走行距離ほぼ800Km。
運賃はガソリン代を入れて二人で1万円。
新幹線だと5万弱だから高速割引は極めて有効でした。(閑話)



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2009年08月01日

雑誌愛読月間ってなに?

混合う週末帰宅途上の電車内
ふと左上を見上げると可愛い
モデルさんに雑食と書かれた
中吊り広告が目に入ってきた。



2009_雑誌愛読月間_1.jpg




目を引く中吊りだが、一見、何の広告だか分からない。


まず、可愛いモデルさん、次に雑食という文字に目が行く。

雑食』って何のことかな?

モデルさんが手に持つ雑誌の表紙は『ZASSHI』

。。??



   <この間・なぞ解き・頭の体操>



そうか!『雑誌を食べるがごとく、雑誌を読もう』と言いたいのか?


。。と、解釈するには、結局、広告の小さな文字を凝視し『雑誌愛読月間』と
書かれた小さな文字を読み取ることが必要だった。


勿論、小生の一般知識(常識)不足のなせるわざかもしれないが、

さりとて、雑誌となれば、多種多様な人に訴えなければいけないのだろう。


モデルの可愛さをしてまず目を引く広告だが、

訴求したいことについて、少し説明不足だし、飛びすぎているのではないかな??

それとも、これも広告テクニックの一つなのだろうか?



まー、なにはともあれ、



雑誌愛読月間』なるものを認識させていただいた。

昨日のエントリー『Newsweek 映画ザ・ベスト300』なんぞも、これ雑誌ネタの
オンパレード。

日頃、何かと、お世話になっている雑誌さまさま。

この際なので、心ばかしの感謝を込めて、少し整理して紹介させていただこう。。(閑話)


■そもそも雑誌の定義とは?

 ⇒書籍ではありません。
  発売期日が定められていて、号を追って定期的に発行される出版物。
  著作権法上は「編集著作物」として、雑誌の著者は雑誌を発行した出版社
  となる。(はてなキーワード参照)


■雑誌愛読月間とは?

 ⇒「雑誌愛読月間」は、社団法人日本雑誌協会が主催し、毎年、オリジナル
   ポスターの制作・オリジナル図書カードプレゼント等で、雑誌の面白さ
   ・大切さをアピールする「愛読キャンペーン」、期間内に対象雑誌の定
   期購読を申し込むと購読料を1ヶ月分割り引く「定期購読キャンペーン」
   などを実施しているそうだ。
  (雑誌愛読月間ってなに? 雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp参照)


■期間は何時から何時まで?

 ⇒2009年は7月21日から8月20日まで


■ところで広告のモデルさんは誰?

 ⇒今年のイメージキャラクターは佐々木 希(ささき のぞみ)さん。
  (佐々木 希に決定!Fujisan.co.jp 参照)


■歴代のイメージキャラクター

  1999年 優香        2004年 井上和香
  2000年 本上まなみ     2005年 岩佐真悠子
  2001年 釈由美子      2006年 ほしのあき
  2002年 井川遥       2007年 安田美沙子
  2003年 吉岡美穂      2008年 南 明奈


■関連サイト
 ▼社団法人日本雑誌協会
 ▼雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp



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