2009年09月26日

50年 そんな時代もあったね

秋の白雲_2.jpg




ところで、




■閑話1 迫ってきた鈴鹿F1日本GP


昨年の今頃は、F1初の夜間市街地レースが行われたシンガポールにいた。

今年も昨日からシンガポールGP始まったようだ。自動車業界が次世代エコカー開発競争に突入し、ホンダの撤退、トヨタの富士スピードウエイ開催撤退などとF1を取り巻く環境への逆風が強い中、昨年のシンガポールGPでアロンソ総合優勝狙いに意図的クラッシュを指示された同僚ピケJrの一種内部告発により顕在化した老舗王者ルノーの不祥事問題などかかえF1も大変そうだが、、マシンが叩き出す轟音に自然と興奮が湧き上がるF1。3年ぶり鈴鹿でのF1第15戦日本GPが来週末に迫ってきた。




■閑話2 50年、それぞれの時代の区切り目


今週、浅田次郎の文庫新刊『月下の恋人』を読んだ。

月下の恋人_1.jpgおやじにはいささか面映いような題名だが、11編でなる短編集で通勤読書には区切りがよい。10編目に収められた同題短編のStart&Endを引用させて頂くとこうである。《海を見に行こうよ、と雅子は言った。新宿にはまだ高層ビルがひとつしかなく、ロータリーを出たとたんに茜色が大きくひらけた。その夜のうちに僕は別れ話を切り出すつもりでいた。
          < 略 >
しかしこうも齢を食うと、月下の恋人を今さら羨まぬでもないのだが。》

学園紛争華やかなりし頃を舞台にした大学生の恋人たちの話だが、その時代を生きてきた団塊世代には、遠からず、近からず、懐かしくも自身の過去が物語に透けて投影されているやもしれない?50年ぶりの政権交代を経て鳩山首相が国際にようやく自分の言葉で自己主張を始めた折しも、AFPBBNewsには、そんな『50年という時代の区切り』めいたニュースがやたらと目につくので、中島みゆき風に「そんな時代もあったね。。」とばかしにリストしてみた。確かに随分遠くまで走ってきたのだ。。(閑話・閑話)


【 海外 】


〜 映画『ベンハー』製作から50年 〜

〜 栄光と奇行、マイケル・ジャクソンさんの50年 〜

〜 B・バルドーとS・ローレン、75歳に 〜

〜 バービー人形、誕生から50年 〜

〜 チベット動乱から50年 

〜 キューバ革命から50年 〜 

〜 NASA、10月1日で設立50周年 〜

〜 【動画】「スプートニク1号」打ち上げから50年 〜



【 日本 】


〜 ホンダ、米国市場進出から50周年 〜

〜 ホンダの二輪車『スーパーカブ誕生』から50年 〜

〜 東京タワー、23日で開業50周年 〜

〜 天皇、皇后両陛下 ご結婚50周年 〜



〜 伊勢湾台風から50年 〜



〜 王・長島の時代 50年 〜





ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 18:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

Σ赤(愛=1〜3)= 赤3題















■関連情報
 ▼ペネロペ in トロント国際映画祭(AFPBBNews)
 ▼サラ・バラス インタビュー(Flamenco-world.com)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 06:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

自動車産業大変貌の時代へ

シルバーウィークも残り後2日
昨日は思い立って2階の窓辺まで
伸びてきた庭木の剪定を始めたの
が朝の九時頃。軽くお昼までには
終えてと考えていたが甘かった。

やりはじめるとキチットしないと
気が済まない癖が出てきて、結局
終えたのが3時頃。切り落とした
枝や葉を集めるのがむしろ大変で
した。結果的には確かにすっきり
したが、中日当りでどこかふらり
一泊ドライブなんて淡い夢は庭木
と伴に剪定されてしまった。。。




Classic_Car_3.jpgWorks by AINA-san





■閑話1 次世代にむかうクルマ・車・車社会


ある意味で、今、車は最も注目を浴びているのだろう。
リーマンブラザースショックに始まった世界金融危機はグローバルな金融信用経済崩壊となり自動車業界を始めとする実体経済に大きな衝撃を与えた。1年経った今も著しい好転の兆しはなく、回復に長期化が予想される。米国ではビッグ3と称されたGMやクライスラーが存続瀬戸際の苦境に陥り、国のテコ入れでなんとか再生しようともがいている。盟主に座ったかに見えたトヨタも同じ。その自動車業界救済の切り札はクリーンエネルギーのエコカー。政府が繰り出すエコカー減税などの対策もあって、ハイブリッドカーやEVに一躍、脚光が当り、減税効果など手伝いハイブリッド車は生産が追いつかないとか。。


自動車100年目の大転換_1.jpgいずこの企業も世界同時不況下の生き残りをかけた厳しい競争に巻き込まれているわけだが、消費者に直接関係ない例えば産業機械などの分野は、何かメディアの特集でもない限り消費者の目に留まることはないだろう。その点、自動車は顧客が消費者であり、20C工業製品消費文明の象徴と言われるほどに裾野が広く影響の大きな産業規模やグローバルに進みつつある業界再編、更には化石燃料の枯渇と地球環境問題の関係やインド・中国などの新興国の台頭、等々、本当に話題にことかかない。


何かと車が中心だった若い頃に比べ、最近はとんとご無沙汰していた車に目を向けさせたのは、世界経済同時不況をしてそこに繰り広げられる勝ち残り競争であり、とりわけ生き残りの切り札とされるハイブリッドカーやEVなど次世代自動車の開発競争である。しょせん雑誌の特集や新書などに書いていることしか分からない(しかも全てという意味ではなく)のだが、それでも、いつの間にか少しずつ購入した雑誌や書籍の数が増えている。


そんな中で、宝島社新書の3冊が興味深い。
6月、8月、9月と立て続けに出版しているが、ちょうど上記のような背景に狙いを定めた企画なのだろうか? 更に、今後も新たな新書が出るのか興味が持たれる。

さて、その3冊だが以下のようになっている。



閑話2 宝島社新書の次世代自動車関連の3冊


3年後に残るクルマ_1.jpg3年後に生き残るクルマ
著者:館内端
第1版発行:09年6月24日
帯コメ:自動車メーカーの戦略・秘策とは 
    世界「エコカー」戦争勃発

自動車ビジネスに未来はあるか_1.jpg自動車ビジネスに未来はあるか?
著者:下川浩一
第1版発行:09年8月24日
帯コメ:自自動車文明論の題意一人者が説く 
    中国・インド・環境市場!
    大量販売の時代は終わった!

ハイブリッドカーはエコか_1.jpgハイブリッドカーは本当にエコなのか?
著者:両角岳彦
第1版発行:09年9月24日
帯コメ:巷にはびこる”ハイブリッド神話”をぶった斬る! CO2削減 = 省燃費だけが「エコカー」ではない!




3年後に生き残るクルマ

ここ2年間でおきた自動車をめぐる事象をとりあげ自動車産業が直面する問題を整理し、『なぜ今、次世代自動車なのか』を1章で説き、その上で行方が混沌としている『次世代車開発戦争を2章ハイブリッド車、3章電気自動車にわけて見えやすく』説明している。なお本書は『日経Ecolomyに、連載されたコラム「2010年に生き残るクルマ」を厳選し加筆・編集をくわえたものとのこと。


自動車ビジネスに未来はあるか?

読み終えた直後、詳細な数値データに裏付けられた説明が非常に分かりよく説得力がある点に感心した。本書の狙いは前書きを引用すると《自動車産業は、従来の自然征服型産業から、資源・エネルギーの脱石化燃料の循環社会を目指す共生型社会実現の申し子として位置づけて行く必要がある。その意味で、今後、人類が切り拓いていくべき地球文明の行方に責任を持つ産業とするには何をすべきか。そして、それが実現した時、自動車産業はどう変身しているのか。今回の危機は、まさに自動車産業のアイデンティティを再考し、今後のあり方を根本から問いかけるチャンスだと言えよう。本書はその方向性を示してみたい。》となる。

大量生産・大量流通、大量販売・大量消費という20世紀型パラダイムを謳歌してきた米国、日本、欧州の自動車産業におきた危機の状況と要因を精度の高いデータを駆使して分かりよく説明し、行先としての共生型ビジネスモデルを説いている。文明論なぞと大それた言葉を小生なんぞは使えた柄ではない。俗に「森・林・木」に例えるなら森の話を説いているのでしょう。是非読まれると良いですよ。。


ハイブリッドカーは本当にエコなのか?

連休に入る前の金曜に買った本。まだ読み終えておりません。
映画のネタばれではないが、「はじめに、おわりに、帯」を参照すると、車を愛して止まない著者は、昨今、巷にあふれる「ハイブリッドカー」さえ買えば、普及すれば、日本の環境対策が急にすすむかのような妄論を流布するメディア、その雰囲気に流される消費者行動、行政施策。。全てが空虚で安直すぎる。危うい。と警鐘を鳴らす。
「エコロジカルな自動車」とは、車単独で実体化しきれるものではなく、道路交通システム全般や車のライフサイクル(作り・使い・廃棄)を考えた環境影響・リサイクルなどを社会全体で実現できる方策を組み立てなければいけないと言う。目指す結果は更に更にその先であり、消費者もメガメディアもこの疑問を本書を通じて共有して欲しいと訴えている。。(閑話)



■関連情報 自動車産業:小さいことは美に非ず(JBpress引用)




ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

シルバーウィークって?

シルバーウィーク初日
いずこも混合いそうですね
今日はなにをするでもなく
ぐーたらを決めこむことに



2009_雲_1.jpgSH-01A




シルバーウィークって?


シルバーウィークが始まった。
観光・行楽に国内外とわず賑わうのでしょうね。
しかし、ゴールデンウィークに比べると随分が馴染みが薄い。
私自身これまでシルバーウィークという言葉を使った覚えがないような?
何か急にとってつけたような感じがしないでもない。今年、初めて使われたのでは?


そんな疑問がおきたので、『シルバーウィーク』でググってみた。


曰く。。シルバーウィークとは、《9月中旬にある大型連休のこと。土曜日が休日の場合は5連休。春にある大型連休のゴールデンウィークにあわせて、シルバーウィークと呼ばれるようになった。ゴールデンウィークと異なり、毎年発生するわけではない。ハッピーマンデー制度により2001年から敬老の日が9月第3週の月曜日になったことが発生の一因。秋分の日が敬老の日のある週の水曜日になれば、その間の火曜日が国民の休日となり、大型連休となる。2009年が初のシルバーウィークで、その次は2015年、2032年となる》と。


やはり、秋の大型5連休は初めてなんですね
その上に、次の5連休は6年先の2015年
シルバーウィークは、気紛れに巡りくるかな


金(ゴールド)に対比して銀(シルバー)でもよいが、2099年迄で13回ならレアメタルなみ希少価値だから、わざわざお年寄りを想起させるシルバーなんぞはやめて、この際、いっそ『レアメタルウィーク』とでも呼んでみてはどうか??(閑話)


今年のシルバーウィーク
 9月19日 20日 21日 22日 23日
   (土) (日) (月) (火) (水)
             |    |    |__秋分の日(祝日)
             |    |
             |    |__国民の休日(2つの祝日に挟まれた日)
             |
             |__敬老の日(祝日:ハッピーマンデー制度により9/15から
                            9月第3月曜に移動)


今世紀のシルバーウィーク予測
  9月19日 - 23日のパターン:2009,2015,2026,2037,2043,2054,2071,2099年
  9月18日 - 22日のパターン:2032,2049,2060,2077,2088,2094年



■関連情報
 ▼シルバーウィーク(マネー辞典)
 ▼シルバーウィーク(Wikipedia)
 ▼ハッピーマンデー制度(Wikipedia)
 ▼ゴールデンウィーク(Wikipedia)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 19:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

漢字の誤読に泣いた時の宰相

週末土曜
朝から雨模様
一週間は瞬く間。。
光陰矢の如し、白駒隙を過ぐ
過ぎ去った歳月を例えるには
ジャストフィットだが、1週間位
の期間(時間)の過ぎ行く早さ感
は何と例えるのかな??瞬間・瞬時
は短すぎるし、つるべ落としは秋の
日没の早さ、何だろう何かあるかな?




BigSite_熊手.jpgat Tokyo BigSite by SH-01A




■閑話1 熊手効果で一攫千金


冒頭の写真は、先週金曜の午後、東京BigSiteへ行った折に東館へ折れ曲がる通路の脇にあるコンビニの入口に飾っていた大きな熊手を携帯SH-01Aで撮ったもの。熊手は『幸運や金運をかき集める』という意味を込めて、商売繁盛の縁起物として飾るもの。毎年、昨年度の物より大きい物を購入するのが商売繁盛等につながるとされている。BigSiteの建物と一見相容れない感じもしたが、なんといってもこの大きさ、店主の心意気あるいは願いが周囲に伝わってくるような気がして「おもわず頑張れ」と多くの人が行き交う通路に立ち止まり、カシャッと一枚撮った。。

新型百万円メモ帳_4.jpgそうすると摩訶不思議、何かの民話のように、その願いがデジカメ写真を通じて小生に伝搬したか、日曜のドンキホーテで合計2億円也を手にする事になった。まさに一攫千金、熊手さまさまである。
この札束は、見本銀行発行の百万円冊束で中身は昔流に言うわら半紙を綴ったメモ帳である。一冊500円なり。まー家族でも少し驚かせてみようかと買ったまではよかったが、娘にかかると「この馬鹿オヤジが何やってんだか」と一喝!一顧だにされずではありました。。しかし、それにもめげず、そのうち誰か一人くらいは驚かせてみようと考えている『一攫千金』ならぬ『不覚千万』な閑話でやんした。悪しからず。




■閑話2 たかが漢字されど漢字 誤読に泣いた時の宰相


読めそで読めない漢字_1.jpg一時は本屋さんに何冊ものこの手の本が山積みになっていたが、少し落ちついてきたのかな。。最近は、私のなんとなくの感じでは、白い表紙の本が多くなっているような感じがしますが、どうなんでしょう?静かに白色装丁本が増加のきざし??ごてごて色とりどりの中で逆効果的に目立ち、内容に係らずその本自体すっきりした感じがしますよね。そういえば、先のエントリーで書いた金城一紀の白い本『対話編』表紙の次の頁左下隅の淡い紫の花は『わすれな草』か。3篇目の『永遠の円環』のモチーフ『わすれな草』=『真実の愛』+『私を忘れないで』を暗示していたわけですね。。話がそれてきた元に戻そう、

『間違いやすい漢字』の冒頭「はじめ」に「あなたも人のことは笑えない」と戒めた読み違い事例がいくつか紹介されているが、その一つに《かつて国会審議で追加予算を「おいか予算」と読んだ議員がいたことが、今や語りぐさとなっている》とある。国会所信演説で「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだ時の首相は、この事例を置き換える語りぐさになるのかもしれない。それにしても時折しも漢字ブーム。一般庶民向けに戒め本まで出ている最中に、なぜかくも不覚千万な間違いをおこしたのだろうか?自身の所信を自分の言葉で書き加えるまではよいのだが、そんな前例のないやり方に原案を作った事務方官僚がフェイルセーフとしてのルビ付け手抜きで刺したのだろうか??

2009_玉砕自民.jpgいずれにしても、中川蔵相の泥酔会見+麻生首相の漢字読み違い、この2つが国民の人心を決定的に遠ざけ、総選挙でNOを突き付けられる要因となったのではないだろうか。マニフェストなんぞ難しくて分かりきるものでない。そんな政治的な話の前に、こんなおろかな恥さらし者に国を治めさせることだけはやめさせよう。これ以上続けさせるとほんとに国が滅びると国民は言わず語らず心底感じたのではないだろうか。それ以降、語れば語るだけ人心が遠のいた。総選挙直前の自民党TVCMでは無言でしたね。二代続いた任期半ばの政権投げ出しに止めとなった泥酔会見&読み違え。それは象徴的出来事であって自民党はもう手の施しようがないほど中身が腐っていたということになる。

結果が出た直後、9月1日の夕刊フジに載った首相の顔。初めて見せたいい顔つきだと思った。この顔つきで最初から真摯にやっていれば、少しは結果が違ったかもしれないが、事既に遅し。漢字検定を食い物にした親子もいたが、たかが漢字されど漢字、「漢字の読み違え一つで最高権力を失った政治家」と後世、揶揄されないことを祈ろう。去りゆく宰相に手向けん国民の情けとして、そして「人のことは笑えない」戒めとして。(閑話)




■閑話3 最近、観た映画


学校も始まり夏休みという言葉はもうどこかに置いてきたほうが良いのかもしれない。と言いつつ、この夏休み明け以降に観た映画を振り返ってみると、
 レッドクリフ2
 エレジー
 オーストラリア
 アパルーサの決闘
 アラトリステ
 ワールド・オブ・ライズ
の6本。正確には最後のものは見終えてないので5本になる。

ペネロペ・クルス_1.jpgレッドクリフ2』はもう一つ。ジンギス・ハーンやフビライ・ハーンを描いた『モンゴル』や『レッド・ウォーリア』などのほうが規模は小さいが作りは巧みかも。この類いの映画はどうしてもお気に入りの『キングダム・オブ・ヘブン』と比べてしまうので見方が厳しくなる。『エレジー』はペネロペ・クルスの美しさに目を奪われたが、内容的には所詮50男の欲望・火遊びでしかない凡作では?彼女をしてちともったいないな。アカデミー助演賞をとり主演を演じる機会が増えてくることを期待したい。

オーストラリア』はキッドマン主演の映画にしては珍しく期待に背かない映画だった。混血の子供ナラ役が出色。展開が少し冗長か。今最もセクシーな男優と称されるヒュー・ジャックマンも観た。少し線が細いかな?『アパルーサの決闘』は最近の西部劇映画。キングダム・オブ・ヘブンやベニスの商人などで渋いいい味を出していたジェレミー・アイアンが悪役で出演していた。監督兼主役のエド・ハリスは悪役に対峙すれば冷徹沈着なガンマンだが、見初めた女に何とも勝手がちがうそわそわフニャフニャの腑抜け感を巧く演じた食事のシーンがなんとも滑稽だった。その相棒ヒッチを演じたヴィゴ・モーテンセンは、次の『アラトリステ』では17世紀、栄華を極めたスペイン最高の騎士を演じている。曰く、「誇りは戦場に求め、義は友に捧げ、愛は心に秘める」と。。(閑話)

■映画公式サイト
 ▼レッドクリフ2
 ▼モンゴル
 ▼キングダム・オブ・ヘブン
 ▼エレジー
 ▼オーストラリア
 ▼アパルーサの決闘(Gigazaine)
 ▼アラトリステ




ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 23:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

JBpressを利用した初エントリー

JBpressを知ったのはもう1ヶ月以上も前になる。


エントリーに良く利用させていただくAFPBBNewsと同じように、その記事を自分のブログ・エントリーに利用できるサービスも提供していることを知って、その場でブックマークに登録した。それ以降、気が向けば記事を読んでいるが、ついぞエントリーに利用することはなかった。


私がよく利用するAFPBBNewsは『一枚の写真が刺身で解説文は刺身のつま?』だとすれば、JBpressは『文書による論説が主』と言える。カテゴリーは『海外・地方・日本再生・オピニオン・経営・ファイナンス・イノベーション・リーダーズライフ』で構成され、更にその下に5〜7個くらいのサブ・カテゴリーが展開されている。その海外では『Finacial TimesとThe Economist』の選定記事が無料で読めるので情報ソースとして重宝な優れものかもしれない。


JBPressのキャッチフレーズは『世界を知り、日本を知る グローバルビジネスメディア』。記事は、だいたい2頁か3頁(多くて4頁)で構成されている。インプレッションの強い記事タイトルに惹かれて開いても比較的読みよいようになっている。(まだ利用されてない方で興味を持った方は最後の関連情報にリンクを貼っておくので参照してみて下さい)


ということで、


さっそく、二つの隣国『中国と韓国の格差社会の問題』と『米国の健康格差』を論じた三つの記事を引用してみた。表示は以下のようになった。


どこかAFPBBNewsと似ているなと感じるが、トラックバック先を見るとafpbb.comが表示されるので、同じ仕組みを使っているのかもしれない。(閑話)



■二つの隣国 中国と韓国に見る格差社会の問題




■米国で拡大する『健康格差』


■関連情報
 ▼JBpressトップページ(JBpress)
 ▼JBpressサイト概要(JBpress)
 ▼AFPBBNewsが一般ブログに公開(My Blog)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 01:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする