2010年09月28日

祝20万アクセス達成!

自分でぴかぴか(新しい)と書いては身も蓋もない話かもしれない
されど、ブログを描き始めて足掛け5年
しこしことアップを継続してきた証であり
亀の様な歩みで到達した記念碑ではある。

忙中閑話_200001_2.jpg


もっとも

カウンターに数えられないアクセス(どうも
お気に入り登録からアクセスされた数?)は
1日当りカウンター数の約2倍〜3倍なので
総アクセス数は3倍〜4倍、ページビューは
更にその2〜3倍になるのかもしれない。。。


なにはともあれ

顔なき声なきネット上のご来訪者に感謝申しあげます。

忙中閑話_200000_切り番Get_2.jpg


そう言えば
ブログを一瞬の放電コミュニケーションと言
ったのは電通だったと思う。アップの瞬間に
ピカッと光ってサイバーの闇に消えていく。

言い得て妙

ブラックホールに吸い込まれるがごとく二度
と浮かび上がることのない夥しいエントリー。

したがって、いつのころからかGoogleの
検索結果を重視することに。誰かがキーワ
ード検索した際に、何百万件のヒット件数の
トップ10に入るエントリーを増やしたいと。

しかし、これでアクセスされても滞在時間の
大半はほんの数秒。所詮、エントリーアップ
はむなしい独りよがりな示威(自慰?)行為
なのかもしれませんね??

ま〜、ぐちゃぐちゃ言わず、
独り静かに祝わんかな20万アクセス達成である。

(閑話)




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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 01:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

教師の日・中秋節・国慶節

『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月』

美しい月と言えばやはり秋のこの時期『中秋の名月
だが、ここ済南に昇った月は名月と言うには小さ過ぎ
て感動するには程遠かった。ニュースによれば今年の
名月の直径は18年来の最小とか。。
日本ではどうだったのかな?

愛でる月はそんなことであっても中秋節自体は人々の
生活の中にどっしり祝日として根付いているようです。


そんなことで、済南入りして3週間。
大きなトラブルもなく順調に進み始めているが、
この間は「盆と正月が同時に来た」ではないが『教師の日
に『中秋節』ときて、明日からは『国慶節』と毎週祝い事が
続く(続いている)3週間でもあった。。




■閑話1 教師の日


Teacher's day_6.jpg教師を敬う日を祝日としていて、今年が第26回目のよう。。私のいるところでは学校の党委員会と労働組合が教職員と用務員ならびにその家族に対して日ごろの教育と管理に対する感謝の言葉をHPに掲載し、構内の案内板や建て看板にもいろいろ感謝の言葉が記されているのが目に入ります。

Teacher's day_5.jpgその一節を引用すると《教师的职业是崇高的职业,教师的职业是神圣的职业。教师是爱的传播者。教师为什么令我们难忘,是因为我们的心田里倾注了教师的爱。教师为什么令我们感动,是因为我们的灵魂深处凝结了教师的真情。“捧着一颗心来,不带半根草去。”教师的爱是一种无私的爱,他们对学生的爱从不求回报。在工作中,无论遇到什么样的不理智和被误解的事情,他们决不因此而影响到对学生的教诲和关爱。教师的爱如红烛燃烧着亮丽的生命,是阳光融化冷漠的冰雪,用真情和汗水传播智慧的火种,用友爱缩短心与心的路程。》かなり詩的な感じ。。

一方、学生からは携帯にショートメッセージが飛び込んできてびっくり!中国語もあれば英語もあったりで、来たばかしで少々面映い感じもするが悪い気はしない。逆に小生のような新米は与えうるものはすべて与えんという気を更にかきたてられる。。



■閑話2 中秋節


Mid-autumn festival_3.jpgある日の午後、部屋のドアがノックされたので開けると、どかどかどかと写真の物品が運び込まれた。何事かと聞くと学校側からの中秋節の贈り物だと言う。月餅(Moon cake)を中心にビールにお茶に食用油に乾物、この他にダンボール箱に入った梨一箱。飾り気など一切なくどかっと現物がこちららしい。事情が分からない小生は目を白黒しながらありがたく受け取るしかない。

Mid-autumn festival_11.jpg中秋節は祝日で休みだが大学は休みを国慶節にくっつけてこの日は授業あり。普段より休みが目立つので聞くと地元の学生は授業を休んで家側の祝事に参加しているとか。全寮制なので遠くから来ている学生は授業に出席。日本でも地元の秋祭りはことさら熱が入りがちだが、まー同じようなもの。ただ、もともと中国から伝わってきたとされる『中秋の名月』は観月として残ってはいるが豊穣への祈りなどは一部を除き希薄になってきているのでは?その点、本家中国ははしっかり伝統的な祝日として定着しているような?(まだ良く分かっておりません)

Moon cake_2.jpg一方、キャンパスには学生が描いた祝いのパネルが目に付く。教師の日同様に祝いのショートメッセージも。当日学生たちと近くのレストランで夕食をして、頂いた月餅や梨などおすそ分けしてと。。なんだか本業よりもCelebration漬けな日々を過ごしているような感なきにしもあらず。。




■閑話3 国慶節


そして国慶節。中国では旧正月にならぶ長期連休。学校は25日から4日までの10連休となる。正門前のバス乗り場は自宅に帰省する学生でごったがえしていた。明日、明後日と遅らして帰省する学生が去ると広いキャンパスは静寂感につつまれるかもしれない。。

Foreign_Expert_Certificate_4.jpgさて、私の予定だが、残念ながら夢のある計画はたてられなかった。というのも外国専家書の取得に思った以上に時間がかかり、その上で引き続き申請した居留許可の交付が連休半ばとなり、その間は手元にパスポートがない状況に。連休後に申請するとこちらはビザ交付の際の1ヶ月以内に居留許可をとることに抵触することに。なれないうちは規則は規則として遵守するにこしたことはない。パスポートなしではフライトや宿泊を伴う遠出はままならず、前半は済南を極めることに。後半は自由に動けるが今からの予約は結構きびしいらしく、結局、同じ山東省内の比較的近場にある孔子の生誕地・曲阜へ1泊か日帰りで行ってみようかなどと考えている。

中国にいる間にめぼしいところは全て踏破したいと考えているわりには計画不足この上なし。まーしかし、せっかく来た足元を極めるのも悪くはないだろう。また半分くらいはまだ道筋が怪しい講座の準備にも時間をさきたい。こんなところで十分としなくては。。(閑話・感謝)




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posted by 不惑永遠 at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

はるばる来たぜ済南へ

瞬く間に2週間が過ぎた。
この間、日本では民主党代表選が行われ、
新たに第二次管内閣が発足した様ですね。
顔ぶれを見ると前よりいいよな気がする。
民間から起用された片山氏に期待したい。
新人集めて数は力って政治はもう終わに
して欲しいね。




ところで、ブログの更新が滞っていたが、
少しゆとりが出てきので久しぶりに更新。。




■閑話1 はるばる来たぜ済南へ


9月4日朝、家族に見送られつつ羽田を発ち北京経由で済南入り。『はるばる来たぜ済南へさかまく波をのりこえて。。』サブちゃんの古い歌詞を口ずさみそうな感慨を覚えつつ、迎えに見えた丹後先生(大連近くの錦州から初期支援にとわざわざ来て下さった)と紀先生に首尾よく合流し初対面の挨拶を交わした後、その足で大学構内に用意された宿舎に入り、全寮制の学生とともに日本人皆無の中で教師生活を始めたところ。到着して部屋の片付けもままならぬ7日から新学期が始まり週5つの講義を持つことに。。ぶっつけ感なきにしもあらずだが、そんなことでたじろぐようではここまで来やしません。期待されれば応えもしようってなもので、久しぶりに全知?全能?(余りないけど)を傾注した日々?を過ごし初めています。リタイヤして4ヶ月、1年くらいはのんびりと仕事人生の錆落しでもなどと言っていたのが、急転直下、男独り中国独り暮らしの始まりでやんす。。


済南空港_20100904_2.jpg  済南空港_20100904_1.jpg
9月4日14:00済南空港着 もう引き返せませんね


済南空港_20100904_31.jpg  済南空港_20100904_4.jpg 
迎えの丹後先生と紀先生




■閑話2 学園風景


20100913_167_1.jpg  20100915_280_1.jpg
(日中)  正門  (夜間)

20100913_171_1.jpg  20100913_174_1.jpg  20100913_172_1.jpg


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教学楼

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右建物1階に居住



20100915_258_1.jpg  20100915_278_1.jpg
済南市内



学校は東京で言えば学園都市の筑波のような場所。済南市の郊外に位置する。済南の繁華街へはバスで小一時間。公共の乗り物はバスのみ。但し、どこまで乗っても1元(≒15円)。タクシーは50元弱(750円弱)。安い。しかしタクシーなど利用する人はまずいない。乗り込む際の混雑はよく聞くとおりだが、バスの中では年配の乗客が乗ってくると若者は誰もが進んでさっと席を譲る。このアンバランスがよく分からないがモノ言わぬ東京の電車で寝た振りするよりはるかに健全かも。仮に市街にでることなく学校近くで1ヶ月過ごすとすれば月500元(7500円)もあればお釣りがでるのではないだろうか。それほど物価が安い。東京の十分の一かもしれない。但し、ほこり・汚れ・匂いは耐性をつける必要があろう。食事はローカルフードをトライし始めているが下痢をすることもなく口に合うものとどうにもならないものを分別中。しかし、いずれも油っぽくごってりして量が多く、おおよそ日本食のあっさりした味わいは得難いようだ。結局、日本人は自炊を始めるそうだが、たったの一度もご飯をたいたことのないものぐさには、これも勘弁してくれで、はてさて、これからどうするか食事が課題かもしれない。。見たもの・聞いたもの・経験したもの済南を中心にアップしていこうと思うので引き続きよろしく。。(閑話)




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posted by 不惑永遠 at 09:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする