2011年02月22日

再び済南暮らしへ

18日に再び済南に戻ってきた。
戻ると行くどちらを使うか一瞬迷うの
だが、居場所ができると戻るなのか
な?丁度、1ヶ月の帰国。
前半はこちらの寒さに痛めつけられ
た?か帰国早々箱根のビラに直行。
湯船のない生活の埋合せとばかり
に3日間貸切モードの温泉三昧。
その後は奥歯の治療に昨夏の足裏
災難のアフターケア。箱根のマッサ
ージ師曰く体年齢45歳とのお世辞
にすっかり気分を良くして後半はこ
こぞとばかしに様々な和食三昧と
夜更かしに明け暮れ、せっかくスリ
ムになった腹回りがリバウンド気味。
お付き合い頂いた先輩同僚後輩諸
氏に感謝。家族にも同感謝。
そんなことで再び済南暮らしの始ま
り。ここは明日から始まり。昨年の
9月に比べれば落ち着いた気分で
取りかかれそう。。。



Hakone_T.M_6FS.jpg
箱根彫刻の森美術館にて




エントリーが日記調になってきているのが気になる。アップも遅くなってきた。休み中に何度かトライしてアップできずじまいの下書きを自宅のiMacに入れたままで戻ってきた。何か抜けるんだよね(ちっ(怒った顔))。思い返しての書き直しは疲れる。てなことで帰国後即行った箱根をデジカメ写真で追ってみた。。



■閑話1 箱根仙石高原ビラへ癒し?


Hakone_Villa_15FS.jpgHakone_Villa_1FS.jpgHakone_Villa_2FS.jpg
長年利用する仙石高原ビラへ。この時期平日はさすがに客少なく、ほぼ貸し切り状態。
なんだか少し悪いような気もしつつ。。



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待望の温泉。朝昼晩心行くまで浸かる。。


Hakone_Villa_4FS.jpgHakone_Villa_5FS.jpgHakone_Villa_7FS.jpg
なんたってこれ!贅沢でなくとも旨いのなんのって。。


Hakone_Villa_8FS.jpgHakone_Villa_9FS.jpg
二日目早朝乙女峠へ!雲少なく富士くっきり。。


Hakone_Villa_12FS.jpgHakone_Villa_13FS.jpgHakone_Villa_11FS.jpg
沢尻エリカの化粧がどうのこうのと。どうでもいいけど寝ころがって見ていたけどね。
一応本は持参したが。。




■閑話2 箱根彫刻の森美術館


3日目10:00チェックアウト後、1ヶ所だけ見て早めに東京へ帰ることに。まだ行ってないポーラ美術館にしようかと考えたが、きりっと冷える朝の空気を吸いながら見て回れる彫刻の森美術館へ。今回も小塚山側から行くと道に迷う。ここは子どもが小さい頃から何度も来ているのだが、外気を吸いながらゆるやかな山肌にそってゆっくり観て回れるのが性に会っているのか、まーお気に入りではある。



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Hakone_T.M_8FS.jpgHakone_T.M.jpgHakone_T.M_7FS.jpg



さてさて少し気合を入れてギアーチェンジを。。



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

Here comes the son

帰国して早くも16日が経過
何をするでもなく厳しい環境
?に耐えてきた体のケアーを
優先してきたが折り返し地点
を迎えギアー・チェンジかな。
それにしてもなんとも穏やか
で美しきかな日本である。大
雪の為か東京は連日青天続き
日ざしに南の窓を開けていて
も中国の寒さに鍛えられたか
特段の寒さを感じない。空気
も街もひたすら奇麗、電車は
上品な衣服を纏った寡黙な人
々が充ち満ちて何事も整然と
流れ行く。愛するに足るいい
国だと思う。政治の混迷を除
けばね。。


Jinan_Potusen_2FS-1.jpg



ブログのアップが停滞している。
年末年始は忙しかったと言えばそれまでだが、ネタは豊富なれどジャストインなアップが少しできなくなっている。後でというのは書き出しのタイミングを失って眠ってしまう傾向が強い。そんなことで、年末年始のトピックスアップで気持ち分リカバリーを。。



■閑話1 Here comes the son


Jinan_Potusen_1FS.jpgHere comes the sunは、My Blog来訪者をShinobiから逆訪問して知った若い女性カメラマンさんの素敵なブログの名前だ。なんだかゴロがよい。いささか疲労気味で重苦しい気分に覆われた年末年始に休みを利用して次男が遊びにくると言う。この寒い中をよくぞわざわざ中国を選んで??ハワイでもどこでも温かいところあるだろうにと言えども親父のいる間に中国も視ておきたいので行くよは、まーね小生にとっては次男(Jinan) comes to (Jinan)済南・まさに太陽が昇ってくるやの朗報であり、Here comes the sonでありsunであった。旅行会社に頼るでもなくネットでアレンジして独りで北京・済南・上海行をするというのだから言葉ができるわけでもなく大丈夫かよ?と心配が先立つ。携帯間の連絡だけはとれるよう確認した後はやってみろだよね。そして30日済南空港に降り立ってきましたね。Oh! here comes the son. son son sun.... 燦々(sun sun)と降り注ぐ陽光とはかくのごとし?かな。

IMG_7510_SF.jpgそんなことで小生の宿舎に2泊。済南の主要スポット見学に学生含めた大晦日の食事、足は馴染みのタクシー運転手を3日間格安チャーターそれでも駆け足の駆け足。東京に勝る近代的な北京に触れた後、ローカル色豊かな済南も肌に感じ、1日早朝には上海へ二人で飛ぶことに。親ばか思いに随分成長したなと。それが最高の土産。寒風吹く黄河河畔の砂に来河日を書いて記念写真を撮る姿を愛おしく眺める。振返れば校長教頭担任が親たる小生に始末書を書けと言われたあの頃からすれば実に頼もしく成長した。預けた親に始末書?何をぬかすかそれで教育者かと机を叩いて怒鳴りつけたい衝動を覚えた馬鹿親父はいまや異国で同じ立場。間違っても師は子に置換えれない。さしずめ狂か狼か浪か老だろうね。ここは規律違反は容赦なく退学処分。構内掲示板に実名でばーんと行状と違反性と処罰を告示してそれで終り。更正?関係ないと思える。掃き溜めに落ちようがなにしようが重い規律違反は退学で縁切り。それでThe End。


かくして大晦日は息子と二人でカウントダウン
上海系チャネルで紅白もどきを見ながら
片方でパッキング、片方で青島ビール
次男(Jinan) comes to (JINAN)済南
Here comes the son/sun
格別なるかな済南の年越し
馬鹿親父の親父馬鹿噺
悪しからず
ふらふら




■閑話2 国際観光都市に変貌した上海?


Shanghai_Yakei_1SF.jpg1日昼過ぎに紅橋空港に着。紅橋空港が見違えるほど立派に。前回は4月。混合う真夏の万博は行く気もおきず半年振りの訪問。初日の夜だけガイド。改装成った外灘側と向こう側に渡って迷わず上海環球金融中心に登りライトアップされた上海を俯瞰。なだたるブランドが外灘の旧建築物に進出し、アップルなども大きく店構え、通りも随分観光都市化を意図して整備された。わずか半年の間に国際観光都市(大袈裟?)に変貌したかの感を受ける。

Densibou_3SF.jpg1日夕食は意見の違いもあって好機を逃したが、ホテル近くの日本風居酒屋に入り2時近くまで二人で飲んだ。正月早々だがこれもまたよし。2日から次男は単独行動。時間を最大限効率的に使いたいという息子に若干アドバイス。小生はホテルの湯船に5ヶ月振りに横たわりくつろぐことに。どうしても蟹料理を食べたいという要望に新世界のホテルレストランの蟹料理を夕食に予約。日常からすれば雲の上のような金額もついつい懐を緩めることに。3日も早朝から単独行動。嫌がる息子を尻目に浦東空港に見送りチェックインを確認した後市内へ。3日夜は隠密悪行。翌4日は前の仕事でおつきあいのあった3社を訪問し学生の就職試験を打診。予告無しの急襲にも気持ちよく対応頂き深く謝謝。夕方5時、紅橋より済南へ取って返す。明日から期末試験。。かくして次男との二人三脚終了。至福の一時、まさにHere comes the sun/sonであった。(閑話)


Shanghai_Yakei_5SF.jpgShanghai_Yakei_8SF.jpgShanghai_Yakei_6SF.jpg
Densibou_6SF.jpgDensibou_1SF.jpgDensibou_2SF.jpg



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする