太陽が真東から昇って真西に沈み
昼と夜の時間がほぼ同じになる日
また、秋の彼岸の中日で祖先を敬
い故人を偲ぶ趣意の祝日でもある
暑さ寒さも彼岸までと言われるが
快晴にも汗ばむことなく快適かな
ところで、秋分の日が9・23なら、9・11は忘れもしないワールド・トレード・センターが同時多発テロに壊滅した日。発生から既に7年が経つが米国の意志とは別にビン・ラディンは未だ未逮捕。。そして、9・7という日が、今週の雑誌などでクローズアップされている。今をときめくネットの寵児・グーグルが誕生した日で今年で10年目を迎えたそうだ。
表紙に大きく目立つ特集タイトルは『儲かる会社のグーグル化大革命』と『Google グーグル10年目の大変身』。両紙ともめずらしく表紙の背景色は『白』、Googleへのオマージュだろうか?
590円と670円、どちらを買うか少し迷い気味にぱらぱら特集記事をめくっていると、快速が入ってきたのでエーイで2冊とも買ってみた。。
さーと斜め読み?すると、週刊ダイアモンドでは、Googleが提供するビジネス・ユース可能な無料の便利なサービスを活用した軽い情報武装を『グーグル化』と呼び、中小企業の生き残りの鍵となる的な特集を展開し、一方、東洋経済の方は、今や年商2兆円、四半期の純利益が1000億円超、8000億円を超える現金を蓄積した超優良企業に成長した軌跡(奇跡)を足早に触れた後、様々な視点からGoogleの企業特性を解説しながら、『グローバル化』『収益の多様化』『パートナーシップの強化』を軸とした今後への『変化』を紹介しているようだ。。内容的にある意味でうまく住み分けている。
少し無理筋だが関わりということでは、MyBlog『忙中閑話』のエントリーを外から検索してヒットした検索エンジンの種類ではGoogleが86%を占め圧倒的であることと、ありがたきかなGoogle検索で数十万〜数千件ヒットする中でトップ10にリストされるエントリーがいくらかあることくらい。。
ダイヤモンドの超整理法の野口悠紀夫氏のインタビュー記事に「大企業は『グーグル・フォビア(グーグル恐怖症)』を克服することはできないだろう」という一節がある。もうかれこれ10年近く前に入れたグループウエアを発展的に使っているでもなく、あるレベルでサチッた惰性のような使用状況に対して的を得ているのかもしれない。オープン・ダウンサイジングと進めた頃は情報系も飛躍的な進展があったと思うが、昨今は手詰まりの感なきにしもあらず。。。まー企業の話はさておき、小生にとっては、GoogleはさておきMacのMobileMeを使いこなす方が先の話かもしれない。。(まとまらず亜閑話あしからず)
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