2008年10月25日

箱根1泊ミニドライブツアー

円急騰株価はバブル後最安値寸前
株安円高が並行的に進む不穏な経
済の雲行き同様に週末土曜は曇り


先週末、快晴に恵まれる中、1年ぶりに箱根に行ってきたのが正解だった。ワイフ(サイフの口が堅くなった女房を言う?)と末娘を乗せての1泊ミニドライブ。あーのこーのとおんなふたりそろうとかしましいが、あっしはもっぱら従順なあっしーを任じての家族サービスでやんした。。


箱根仙石原_1.jpg遅めの午後2時に家を出て御殿場を降りた後、乙女峠のトンネル入口手前の峠の茶屋で富士を眺めてひと休憩。その後一気に坂を下って千石原へ。車道脇はすすきを観る人の長蛇の列。これ千石原すすき野銀座の出現かと。。光を浴び風にそよぐすすき野原は白く波打つ海原のようにも見える。やがて5時を回る頃、北に流れる雲は赤く夕焼け、外輪山に日を遮られ始めたすすき野原は秋の釣瓶落とし。

一路、馴染みのビラへ車の舵を取る。食事はいまいちだが部屋作りがよくて安く利用でき何より白濁した温泉が最高なのだ。着いて1回、寝る前に1回、朝に1回、満室も客室が限られるので広い湯船で気兼ねなく一人自由に湯浴みくつろぐ。。


箱根_木漏れ日1.jpg翌早朝は木漏れ日に透けて緑に輝くビラ周辺の木立の中を少し散策した後、ふたりの意向通りに箱根ガラスの森へ。指輪展が今月末迄とか、、パンフには『愛の扉ひらく指輪展』〜リングに込められた誓い〜2008年特別企画展とある。

箱根ガラスの森_1.jpg朝の中なら人も少ないかと期待したがシーズンなんですね。混んで思うにまかせぬ見学は余り好きでないが、それでも『ゴールド・ポージーリング』〜手も心も固く結ばれる 死が我らを分つまで〜からマリー・アントワネットの遺髪を納めたなんとかなどなど、その気になって眺め込む。。

展示された80余点は世界有数の指輪コレクター橋本貫志氏の所蔵品とか。。指輪もしかりだが只々その財力に小生なんぞは驚嘆する。。ちなみに『ポージーリング』(posy ring)とは、短い詩や愛の言葉やメッセージをリングの表面や内側に刻んだ指輪のことを言うらしい。


箱根ガラスの森_2.jpgそうこうしているとやがて小さなホール状の部屋でロシア籍3人よりなるCrystal trioのガラス楽器の演奏が始まった。グラス・ハープ、ベロフォーン、グラス・パンフルートなるガラス楽器から出る音色は7オクターブにわたるらしい。吹いて音を出すのは分かるが、指先でグラスを触っているようないないような、それでいて澄んだ音色が出るのには、なにかマジックを見ているような感じで不思議だな?なんで?なんで?と思いつつ15分余りの演奏を堪能させてもらった。。(閑話)


Crystal trio_CD.jpg珍しかったので演奏後の直売で買ったCD
Crystal Musicの歴史や楽器の説明、trioの演奏活動等は彼らのサイトに紹介されている。指輪展もCrystal trioの演奏も11月初旬迄やっているようなので箱根に足を伸ばされた折には立寄ってみるのもいいかもしれません。


■関連情報
 ▼箱根ガラスの森美術館(公式サイト)
 ▼箱根ガラスの森+Web
 ▼Crystal Trio



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 16:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行・紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Ñ溱
Excerpt: 箱根で検索してみました。ブログなんか結構あります。気になるものだけ記録しておき...
Weblog: 箱根 Search Anything
Tracked: 2008-10-26 18:48