目にする機会が以前に比べて少なくなっ
たような気がするが、カウンターは今時
はやらないのだろうか?
『雑記帳忙中閑話』を始めて足掛け3年
初めの頃はアップに躊躇し、少し慣れて
くるとアップにアップアップしたり、又
ある時はほったらかしと気の趣くままに
書いてきたが、今月始めにアクセスカウ
ントがようやく10万件を超えた。しこ
しこと亀の歩みのようだが、ひとつの区
切りとしてまずは『祝10万』としよう
昨日午後は
久しぶりに外出して
芝のプリンスパークタワーホテルで行われたセミナーを
聞きにいったが、夕方、会場を出ると後ろに東京タワー
が思わずニョキッと立っていた。暖色系の橙色と黄色で
ライトアップされた東京タワーは、どこかレトロな懐か
しい趣を感じた。。
増上寺前で大門方向を眺めながら信号待ちをしていると、
かの密命シリーズの主人公『金杉惣三郎』一家の住まい
『芝七軒町』が目と鼻の先にあることをふと思い出した。
妻しのに清之助・みわ・結衣を加えた一家にめ組のお京や辰吉・昇平、更には札差の冠阿弥など惣三郎を取巻く市井のファミリーが小説上で生活する町である。
密命関連御江戸地図(芝・愛宕下)
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Googleによる現在地図
MyBlogにこんなことを書いている。『惣三郎と歩く江戸の町』とは、三百年近く前の金杉惣三郎を追ってみることであり、現在に残る旧跡・遺跡を訪ね、小説の光景を投影することにより往時を脳裏に再現し、時空を江戸時代にタイムスリップして、快い読後感を更に増幅してみる試みである。読本の『江戸歩きのお誘い=密命』を受けてスタートであると。。
芝大門界隈(拡大)
■関連情報
▼芝大神宮公式サイト
▼密命 金杉惣三郎と歩く江戸の町(その1)
▼密命 金杉惣三郎と歩く江戸の町(その2)
▼密命 金杉惣三郎と歩く江戸の町(その3)
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