2009年10月24日

東京モーターショー2009 開幕

週末土曜曇り
秋なのにいい天気が続かない
幕張では今日から東京モーターショーが開催されている
のんびり物見遊山といきたいが月末は身動きがとれない
山場を越えた来週末にでも行ってみることにして、今日
は読売新聞朝刊の6面も使ったショーの大広告から主要
なキーワードだけ引用させていただく。。




第41回東京モーターショー(10月24日〜11月4日:幕張メッセ)


ショーのテーマは、『クルマを楽しむ、地球と楽しむ。

世界経済不況の影響が色濃くアメリカ、ドイツ、フランスのメジャーがそろって不参加で、もはや国際モーターショーの体をなしていないといった厳しいニュース・コメントも見かけられるが、第41回目の東京モーターショーが開幕した。人生いろいろあって海あり山ありまた谷底もあり。そんな中、主催者のテーマは、「クルマに乗る喜びも、環境への取組みも、ともに楽しもうという思いを込めたメッセージ」だそうです。
昨今の経済不況や若者のクルマ離れ傾向など背景に、今回はクルマ好きな大人だけでなく、女性や子供さんにもクルマの素晴らしさを体感してほしいということで、入場無料を小学生から中学生に拡大し、試乗会の開催、自動車ジャーナリストによるショーガイドツアー、TOKYOFMサテライトスタジオ設置、などなど多角的にコンテンツを用意し、期間を通じ100万人の来場を目標としているとのこと
見所の中心となる展示車両は、ワールドプレミアが39台、ジャパンプレミアが22台。地球環境との共生ための様々なエコロジーへの対策、将来への展望なども目のあたりにすることができるとか。クルマの可能性や魅力を通して今一度「クルマへの憧れ」を持っていただきたい。こんな趣旨のことが開催者からよせられている。



トヨタ 

社会との共生を図りながら、クルマの個性を際立てる。

未来のモビリティ社会を想定した小型EVをはじめ、本格的普及を見据えたプラグインハイブリッド車、小型FRスポーツコンセプトまど、トヨタの思想を具現化した先端モデルを出典。

 ●世界初公開の小型EVコンセプトモデル FT-EVU
  ・iQより255mmも短い2730mmのボディに4人乗車、
  ・スティックで操作するドライビングワイヤ技術
 ●クルマ本来の魅力を提案する小型FRスポーツ FT-86Concept
  ・ハチロクの現代版
 ●家庭用電源から充電可能なPHVコンセプトモデル プリウス・プラグインハイブリッド・コンセプト
 ●才と彩を兼ね備えたハイブリッド専用モダン SAI
 ●フルモデルチェンジした本格FRセダン マークX



ホンダ 

『「ないものをつくれ。」をテーマに、Honda独自の世界を創出。

「夢」や「熱い想い」から様々なアプローチを試みた、ホンダならではの革新的かつ創造性あふれるモデルを出典。さらに電気自動車や電動二輪車、一輪モビリティなど、総合的な楽しさを表現する「HELLO!ゾーン」も設置。

 ●ASIMOの技術を生かした一輪モビリティ U3-X
  ・丸いの2つ繋いだようなやつ。。「モーター付き一輪車」
  ・ASIMOのバランス制御技術活用、重さ10Kg以下、速度6Km/H、
   1時間電池走行可能
 ●無駄無くシンプルさを極めた身時かな存在の新EV EV-N
  ・昔なつかし欲しかったN360の再来か
 ●世界初公開になる新感覚ハイブリッドモデル CR-Z CONCEPT 2009
 ●伝統の空冷直4エンジン磨きあげられた新しい「CB」 CB1100



SUBARU 

快適、信頼の新しい走りと地球環境への融合を目指して。

「人に心解き放つ瞬間を。」をテーマに、さらなる環境性能、走行性能、安全性能を実現。Co2ゼロの電気自動車やブランドコラボによるデザイン、市販車ベースのチューニングモデルなど、多様な可能性を提案。

 ●スバルのDNAを凝縮したグランドツーリングの未来型 スバルハイブリッドツアラー コンセプト
 ●Co2排出量ゼロ、エネルギー効率の高い最新式WV プラグイン ステラ
 ●「アイサイト」を搭載し、安全性を高めた新7シーター エクシーガ
 ●より快適に、パワフルに。進化しつづける人気モデル レガシィ



マツダ 

すべての方に、走る歓びと優れた環境・安全性能を。

クルマも、人も、地球も、みんながワクワクし続けられるサスティブルな未来の実現を視野に。2015年までに平均燃費30%向上を目指す先進技術を今日・明日・将来という時系列で展示。

 ●マツダの未来図を具現化するコンセプトとは
 ●明日の技術が生んだ次世代パワートレイン
 ●マツダのコンセプトを象徴する次世代コンセプトカー 清(きよら)
 ●今日の技術により「i-stop」を搭載
 ●新エネルギーへの対応は「将来の技術」により追求



NISSAN 

ゼロ・エミッションを中心に、日産の掲げるメッセージを発信。

「ゼロ・エミッション」を実現するEVをはじめ、ハイブリッド車やクリーンディーゼル車、新世代CVTさらには最高セダン、小型スポーツクロスオーバーなど、業界の新しい時代を切り開く最先端技術を展示。

 ●日産のビジョンを集約した、ゼロ・エミッションEV リーフ
 ●最高峰のデザインとインテリア、性能が融合 フーガ
 ●ダイナミックスデザインのスーパースペース軽 ルークス
 ●小型スポーツとオフロードが融合した新ジャンルカー カザーナ
 ●まったく新しい提案のパーソナルモビリティ ランドグラインダー
  ・前後二人乗り、カーブで車体が内側に傾く


※各社モーターショー特設サイトは社名にリンク

■関連情報
 ▼東京モーターショー2009 写真(My Blog)←位置情報展示された車はコチラ



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 13:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京モーターショー

行きたかった。。
Posted by 愛車日記 at 2009年10月24日 17:46
ブログ更新がんばってください。
今後いろいろ参考にさせていただくかもしれません。
応援してます。

もしよかったら相互リンクしてください☆
Posted by 三ツ星相互リンク at 2009年10月31日 19:21
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