2011年03月11日

済南で見る雪はこれが最後?

早くも3月。寒さも峠を越して
日一日忍びくる春の気配を感
じていたら、済南で見る雪は
これが最後ねとばかしに名残
の雪が降り、周り一面雪化粧。
しかし、この雪溶けるに早く、
葉の落ちた木々は芽生え、小
鳥のさえずりがもどってきた。


Snow_7SF.jpg



閑話1 名残の雪


「なごり雪」でネット辞書を引くと伊勢正三・作詞作曲の楽曲とでる。いるかが歌ったヒット曲として知られているが、春が来てから降る雪の意味ではどうも間に「の」が入って「名残の雪」となるよう。。どっと積もる降雪はどこか名残と言うにはそぐわないような気もするが済南に降った名残の雪です。。

Snow_1SF.jpgSnow_8SF.jpgSnow_9SF.jpg 


Dark_Night_3SF.jpg余話:真っ暗闇
降雪最中の夜7時、ドンと音がして突如キャンパス全体が停電。2時間待っても未復旧。おいおい勘弁してくれよ朝までかい?覚悟して厚着で布団にもぐりこみ携帯PCで映画を観る。。時折しもNZ地震。四川省地震も想起され、いざ!にどうすると考えるも瞬時のビル倒壊では運を天に任すしかないようにも。。。



閑話2 春節の名残


日時が逆転するが、こちらに戻ってきた直後の20日、市街に出た折に春節の名残を探してみた。期間の長い正月と聴くが20日ともなればさすがに名残少なし。。メインストリート泉城路脇の歩道に見られた361° Love Start Here熱愛从这里开始)は、柔らかくてなかなかいいね。。


Shunsetu_Nagori_2SF.jpgShunsetu_Nagori_3SF.jpgShunsetu_Nagori_4SF.jpg



閑話3 芽生え


雪が溶けた枯木には芽生えが。梅なのか?気の早い木は黄色い小さな花をいくつも開いて来春の歓喜を慎ましく上げているような。。

Spring_comes_here_4SF.jpgSpring_comes_here_5SF.jpgSpring_comes_here_3SF.jpg



閑話4 中国茶


cha-hu&bei_4SF.jpgお茶は余りに日常的で敢えてやってみるというものでないのかもしれないが、5000年以上の歴史を持ち1千種以上のお茶があるという中国。せっかくの機会なのでスタバのコーヒー・ジャーニーに加えて中国茶も味わってみようと3日坊主的気まぐれを起こした。
さっそく1月帰国の折に土産のお茶を買った天福名茶沃尔玛店へ。このお店、土産を買ってから覚えめでたく買物をする際、やーと気軽に立ち寄ると歓迎モードで小休憩にお茶の試飲をさせてくれる。お茶も必要量だけ小分けしてくれるので都合が良い。

cha-hu&bei_2SF.jpgとりあえず茶壷と茶杯と壷座がセットになった写真の茶器を購入。値段は結構した。急須のような茶壷が少し今風なデザインになっているような気がするし、茶杯はコーヒーにも使えるだろう。値段は結構した。焼きの色合いが気に入ったさかずきのような茶杯は、ぼちぼち集めているぐいのみコレクトへ。。後日、買い足した茶筒は中国特産・木魚石製。石の中空を利用して古代の墨客・文人がこの石を硯や茶杯などにして愛用したものとか。。

関連サイトを拝見すると、中国茶はその色や発酵の度合いによって緑茶、紅茶、黒茶、青茶、白茶、黄茶と大きく6つに分けることができるらしい。まーこちらに居る間に一通りは飲んでみるとしよう???予期せぬ何か広がりを期待しつつ。。。(閑話)

cha-hu&bei_3SF.jpgCha-guan_1SF.jpgcha-junzi_1SF.jpg


 ■関連情報
  ▼老地方茶坊 中国茶の世界
  ▼木鱼石(百度百科)



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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