2006年10月03日

天保五両を小銭入れに一枚

たまには、可笑しな?話をひとつ。。。


実は私、小銭入れにいつも天保五両判金を一枚入れています。

この天保五両判金、どの位の値打ちものかは、
楽天市場の売買情報を見てください。


極美で220万
私のは、少し痛んでいるので、さしずめ170万くらいでしょうか。
デジカメで撮ると、こんな感じです。

小判_3

これを、どう使うかということですが、

ごくまれに、もろもろ条件がそろったとき、
飲み屋の支払いで、”今日はあいにく持合わせがないので、
これで支払わせて欲しい” と言って、少し相手をおどかして
みます。

それだけです、可愛らしい?ものです。。。


この五両判は天保だけに存在する額面だそうで、
楽天市場の解説を引用させていただくと以下となります。

天保8年、幕府は五両判、一分金、一分銀、丁銀、豆板銀を新・改鋳
を行いました。天保の貨幣改革と言われているものです。
改鋳の目的は勿論、幕府財政の赤字を補填する為に金銀品位を落と
してその出目を稼ぐことにありました。
五両判の金品位は84.2%と慶長小判に匹敵するものでしたが、天保
小判一両当りの金量6.36gに対し五両判では一両あたり5.68gしかあ
りませんでした。

また、この五両判は大判座で考案されましたが、通用貨幣として金座
にて鋳造されました。幕府は大口取引に重宝されるものと予想したよ
うですが逆に評判は悪く天保14年には鋳造停止となってしまい、
鋳造総数僅かに34,455枚でその使命を終えてしまいました。
高額取引には小判の50両包、100両包が普及していた事がその原因
だったようです。


ところで、

すでに目の鋭い方はお気づきだろうと思いますが、
楽天市場の天保五両判金をもう一度、良く見てください。
デジカメ写真とどこか違いますよね。


そうです、

私の天保五両判金は、実は日光江戸村の土産やで買ったものです。
あの時は、いきなり舞台に引き上げられそうになって泡をくったが、
江戸村の美形は、どうしてるかな?
もう、4、5年前のことになります。


さてさて、

つまらない話におつきあい頂き、ありがとうございました。

それもこれも、こんなことを思いついたのは何故かというと、
女房殿が買ってきたビスケットに起因します。

なぜ買ってきたのかは分かりません。
ただ、成人した子供たちは食べないですね。
私が、封を切って少しポリポリ食べてみると、
一つ一つが古銭の形になっているのに気がつき、
天保五両判金にかけて、無駄話を書いたしだいです。

日清シスコ梶@商品名:エースコイン(ビスケット)
Cisco_AceCoin_4_1 Cisco_AceCoin_3_1

ここで使われた古銭の簡単な説明は、日清シスコ社のHPにのっています。



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閑話。。閑話。。。



達磨50% 忙中閑話。 。 閑話。。。

posted by 不惑永遠 at 01:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと、生意気でしょう。 先輩を呼び捨てするって、人として常識はずれなのでは?
Posted by 麻美ゆま dvd at 2013年06月16日 09:45
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