2007年04月22日

ヘッドスカーフに揺れるトルコ

欧州で政治への女性の進出が目立つように思う。
ドイツのメルケル首相、大統領と首相の確執で国情が揺らいでいるウクライナのティモシェンコ、今日が投票日のフランス大統領を目指すセゴレーヌ・ロワイヤル候補。。
極めつけは、先の総選挙を受けて発足したフィンランドの連立政権。バンハネン首相が率いる内閣で閣僚20人のうち12人を女性が占め、閣僚に占める女性の割合が世界一になったそうだ。

一方、下記のニュースはEU加盟を目指すトルコの次期ファースト・レディーのヘッドスカーフ着用に揺れるトルコ内政状況のようだ。世俗国家でイスラーム圏からEU加盟を目指しているトルコでも「ヘッドスカーフを着用する妻を持つ候補者は、政教分離の原則にもとづいた国のトップになれるのか?」と問題になる国情のよう。。
しかし、このニュース解説は一般素人の私にはわかり難い。説明論旨が次々反転するように思え朝早くから頭の体操になった。
何はともあれ文化・慣習に勇敢に挑戦するエミネ夫人にエールを送ろう。


■関連情報
 ▼イスラーム世界がよくわかるQ&A100(女性のヴェール着用)


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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 09:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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