2007年05月06日

米国 DCマダム事件

ワシントンの政界、軍上層部、企業重役などを相手に13年にわたり高級売春クラブを経営していた容疑に問われている通称「DCマダム(DC Madam)」のインタビューが現地時間4日の夜、米ABCニュースで放映された。被告は容疑を全面的に否認、新たな顧客の氏名は公表されなかった。
特定の政敵を失脚させるために仕組まれたスキャンダル?というよりは、違法風俗営業を摘発されたDCマダムが自己防衛のために膨大な顧客リストを武器として単に司法取引したかっただけが、メディアにリークしたことによりDCを震撼(身に覚えのある面々)させる事件になったということか??


■関連情報
 ▼Deborah Jeane Palfrey Legal Defense Fund
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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 07:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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