勿論、映画としてはそこに泣き感動するわけだが、映画と現実世界で区別が無くならなければよいがと密かに心配していた。それにしても順風満帆な映画人生を積み上げ、たくさんの子供に恵まれたタフガイに何が起こっていたのだろうか?成功したとは言え「パッション」の圧力なのか?「アポカリプト」公開前の逮捕騒動なのか?いずれもユダヤが絡んでいるが「負けるなギブソン」とエールを送ろう。じっくり心身を労わりクリント・イーストウッドのような道を歩んでほしいものだ。期待しているよ。頑張れギブソン!
また、93年「顔のない天使」で監督デビュー。95年「ブレイブハート」ではアカデミーの作品、監督賞を受賞。製作者としても広い才能を示した。04年には監督第2作目となる「パッション」を製作。キリスト最後の12時間を描いた本作は、多くのハリウッド関係者が及び腰となるなか、約30億円もの私財を投じて執念の映画化、様々な物議を巻き起こしながらも映画は世界各地で空前の大ヒットを記録、メル自身も出資金をはるかに上回る巨額のギャラを手にする大成功を収めることとなった。79年、看護婦だったロビンと大恋愛の末、結婚。現在は7人の父親。俳優のドナル・ギブソンは弟。(Profile:Yahoo映画引用)
■関連情報
▼メル・ギブソン(Wikipedia)
▼Carinya's Mel Gibson Site(mel-at-carinya.com/)
どうしたメル・ギブソン(2) 09/4/14
2006年7月に飲酒運転で逮捕され、逮捕時に警官に反ユダヤ主義発言をして問題となった。その後、おとなしくアルコール依存症の克服に向けてリハビリを行っていたが、つぎつぎとネガティブな話題が目立つお騒がせスターになっているとのこと。。
@「パッション」の脚本家からギャラに関して訴えられる
A 所有している邸宅での自殺者
B 映画『エッジ・オブ・ダークネス』撮影中のロシア美人との不倫
C そして、ついには28年つれそった妻ロビン・ムーアが離婚を申請
7人の子宝に恵まれ2004年にはセレブNo.1にも選ばれた。自ら監督した映画も大ヒットとまさに人もうらやむ順風満帆のセレブ人生と見えるのだが、彼をして何がおきているのだろうか?ギブソン演じる映画の主人公は愛する者の死から立上がることが多いが、「和解することのできない相違」と三行半をつきつけられてはかたなしかな。。しかりしろよ、ギブソン !!
■関連情報
▼結婚28年メル・ギブソンの妻、離婚を申請(シネマトゥデイ)
▼メル・ギブソン、不倫発覚?ロシア人美女と車内で何を…?(シネマトゥデイ)
▼メル・ギブソンに騙された!脚本家が訴訟起こす(シネマトゥデイ)
▼メル・ギブソンがナンバー1セレブ(シネマトゥデイ)
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