翻って日本、少し前にオランダ?の作家だったか皇室を著した書籍の内容が間違っているとかなりな圧力がかかったようだが、日本ではこのような放映はできないのではないか。ある種似たようなところもある両国だが、日本では『親族の身になれ、故人を鞭打つな。。』情から一気に『やめろ』の大合唱になるような気がする。
母親を守ろうとしたウイリアム、ヘンリー両王子の声も届かず番組は放映されたようだが、ダイアナ妃は死しても親子の絆を尊ぶいい子供を残し育てたのではないか。執事がTV局に宛てた王子の放映取り消し要請の手紙がInternet上に公開されているが、最後のほうの一節によくそれが現れているように思う。
we feel that, as her sons, we would be failing in our duty to her now if we did not protect her as she once did us.
■関連情報
▼Full text of the princes' letter(REUTERS)
▼故ダイアナ妃死亡事故の聴聞会(MyBlog)
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