2007年06月22日

地球温暖化、早まる春の到来

Cicago_2_1.jpg引用したAFPBBNewsが発信された20日は、成田への乗り継ぎ便待ちでカナダ・オヘア空港にいた。日と場所のたまたまの重なりを尊び?AFPNewsからピックアップした。2時間近く待ち時間があったのでコンコースCから地下道の動く歩道を利用してコンコースBに廻り、空港の造りや売店や行き交う人の様相などを見て廻った。Bの真ん中辺りで土産に少し高めのGODIVAのチョコレートを買って、あとは煙草が吸える場所がないかと探したがCicago_3_2.JPG結局、ターミナルの外に出るしかないようで、いったん外に出て柱の間に座ってゆっくり3本ほど吸った。さて戻ろうとするとゲートには大きくNot Entranceと書かれていて、アレッ!どこが戻りへの入り口だ?一瞬分からなくなりあせった。結局、再度のチェックインが必要と分かりセキュリティチェックを受けたが、これが長い待ち行列をつくっていて時間がなかったら危ないところだった。

?C_070619.jpgところで、この天気地図はVAのホテルで見ていた新聞USA TODAYのWeather頁でアメリカ全土の気温(19日)を示したものだ。シカゴの面する5大湖以南は27度C〜32度Cで、濃い赤の地域は32度C〜38度C、更に濃い一部の地域は38度C〜43度Cなどという気温を示している。
例年、アメリカの6月ってこんな高温なのか?それともニュースのように地球温暖化が及び始めているのか?定かに分からないが、日本と比べはるかに高温を示しているように見える。

一方、引用したAFPBBNewsによると、グリーンランド北端では春が10年前より数週間も早くやってくることが18日に発表された研究結果で明らかとなり、これにより地球温暖化が北極圏においても広く影響を及ぼしていることが強調されている。
デンマークのオーフス大学・National Environmental Research Instituteの研究者によると、高緯度北極原産の植物、昆虫、またミユビシギやキョウジョシギなどの鳥類は、活発化する春の活動を1996年から2005年の年間で平均して2週間ほど早めている。一部の例では、冬の積雪層を溶かす急激な気温上昇に対応するかのように、1996年と比較して2005年では30日も早く花が芽を出し幼鳥がふ化したケースも確認されたそうだ。

『気温の上昇自体は予期されていたものの、その変化の速度は驚異的で、北極圏では地球全体平均と比べて2倍の上昇率を示しており、地球規模での気候変動に対する警告となるはずだ』と警告を発している。動植物は変化に敏感に対応しているのに比べ、人間さまは2050年までに1990年比50%の排出削減などと悠長なことを言っていると、やがて温暖化は一気に牙をむいて襲いかかってくるかもしれない。

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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。


posted by あすなろ at 01:44| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(1) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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地球温暖化で早まる春の到来
Excerpt: この傾向は北極圏の早い春の雪解けに端を発しており、10年前より約2週間も早く溶け始め、研究者らはこの結果が地球規模での気候変動に対する警告となるはずだと述べる。 これからどんどん春の到来...
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Tracked: 2007-06-26 08:41