2018年02月07日

立春大吉

立春と聞くと、昨日と変らぬ日差し
にも、かすかな春の兆しを感じるの
は、気のせいであろうか。立春過ぎ
なば春遠からじ。立春に目覚めた春
は刻一刻・日一日その兆しを増して
くることだろう。以下はネットから
選ばして頂いた著名俳人の立春の句。
    
       
雨の中に 立春大吉の 光あり  (高浜虚子)
春立つと 古き言葉の 韻よし  (後藤夜半)
春立ちて まだ九日の 野山哉  (松尾芭蕉)
春立といふより見ゆる 壁の穴  (小林一茶)
大和路や 春立つ山の 雲かすみ (飯田蛇笏)
   
注:韻は「ひびき」と読ます。
   
  
立春大吉

IMG_3525 - バージョン 2.jpg


 春立つや 表裏違わぬ 大吉哉 (へのへの
                   も
                   へ )
...(閑話)
  
  
  
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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by 不惑永遠 at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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