しばらく棚のDVDケースを眺め、最終的に次の三本を借りることにした。・ディカプリオ主演の『The Departed』
・アル・ゴア前米副大統領主演の『不都合な真実』
・助演女優賞ジェニファー・ハドソン出演の『Dream Girls』
『不都合な真実』は昨年暮れころからメディアの表舞台に登場してきた地球温暖化問題を扱った話題作だ。旬な封切りから既に半年近く経っているが、ぜひ見ておきたかった一本なので何か拾いものをした感じだ。。
ゴアの『不都合な真実』は理路整然。分かり良い講義といった感じで進む。我々世代の中学高校時代なら教育委員会の推薦映画ってなことになるだろう。温暖化のメカニズムと地球規模で起きている環境破壊の実態を効率よく学習できる。是非多くの人に観ていただきたい映画だ。長く続くエンディングの最後は次のように締められている。
Encourage everyone you know to see this movie.
Learn as much as you can about the climate crisis.
Then put your knowledge into action.
奇しくも7月7日からゴア前米副大統領の呼びかけで実現した地球温暖化防止を訴えるコンサート「Live Earth」が、世界の主要都市で開かれているようだ。。。
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