CDが発売開始されて17日で25周年を迎えたそうだ。
1982年8月17日、独ハノーバー近郊にあるオランダの家電大手フィリップスの工場で、最初のCDがプレスされた当時、この技術がエンターテイメントの世界に革命を起こそうとは誰も考えていなかった。CDはフィリップスとソニーが共同開発して以来、世界中で2000億枚以上が販売されたと見積もられている。
CDはアナログ・レコードを駆逐しオーディオ用記憶媒体として一世を風靡しただけでなく、CD−ROMやDVDなどでデジタル・ディスクの新たな道をも切り開いた寿命の長い功労者ということのよう。しかし、近年IPodなどのMP3プレーヤーに音楽を直接ダウンロードすることが一般的となりつつある現在、CDが30周年を迎えられるか疑問の声もある。最近10年では、CDの売り上げは落ちており、また国際レコード産業連盟によると、ダウンロード型音楽の販売は、2010年までに、世界中の音楽販売の4分の1を占めると見られているそうだ。(AFPBBNews参照)
個人的には、CDは音楽やパソコンソフトの提供媒体として利用することはあっても、記録する媒体としてほとんど利用したことがないように思う。。。
■関連情報
▼コンパクトディスク(Wikipedia)
▼CDs21 Solutions
▼Orange Forum
▼フロッピーディスク(Wikipedia)
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