2007年09月16日

変らぬ男女が引かれあう理由

朝、AFPBBNewsを見ていると『ネアンデルタール人の時代から変わらない、男女が引かれあう理由』てな記事が目に入った。人類の外見はネアンデルタール人の時代から大いに変化したが、『パートナー選びにおいて現代の独身男女とネアンデルタール人との間になんら変わりはないということが言えるだろう。つまり、男性は子孫を増やす上で最も望ましい相手を、女性は長期的に見て最も望ましい相手(物質的な豊かさと安心感を与えてくれる相手)を求めているのである』。。と


_2.jpgこの記事を見ていて、ふと先月だったか読んだ『なぜいい女はパッとしない男に惚れるのか?』(澤口俊之著)という新書版の本を思い出した。なんか同じようなこと書いていたよなってな気がしたので引っ張り出してみてみると、サブタイトルは『誰も知らない60の脳のお話』となっていて、男女のさまざまな問題やナゾを最近、発展してきている脳科学や人類進化学の立場から解きほぐした本のようだ。
曰く、『脳は「社会的生存・繁殖・子育て」のための臓器、つまり、人生を作る独特の臓器であって、それが脳の本質』であるとか。。

本文最後の60番目の話に『いい女を見分ける方法』が書かれている。男性なら誰しも『いい女』を求めるわけだが、個人的な好みの差はさしおいても『標準的な美人』や『遺伝的に(無意識に)惹かれる女性』てのがあるそうだ。しかし『遺伝的に引かれる女』が『いい女』とは限らないそうで話がヤヤコシイ?

結局、言えるのは生物学的(進化的)にみた場合の『いい女』で、その条件とは以下の7つだそうです。。

 @頭がいい(具体的には一般知能gが高い)
 A若い(20歳半ばから30歳前半--若すぎても駄目)
 Bうつ病歴がない。
 Cたばこを吸わない。
 D都会で精力的に仕事をしてない(仕事をしていても出産後は一年は仕事を休む)
 E肉食よりも魚食を好む。
 F新生児を母乳だけで半年以上育てる。

この中で最も重要な条件は、@とAで、こうした女性なら優秀な「自分の子供」を生み育てること、つまり、『次世代に自分の遺伝子を残す』確立が高まるからだとか。。
無理やりAFPBBNewsの記事にリンクさせたが、もひとつもふたつもよくわかりません。
興味のあるかたは本を買って読んで下さい。。。

■関連記事
 ▼なぜ?なぜ?なぜ?(MyBlog 07/8/9)
 ▼なぜ男性は若い女性と結婚したがるのか?ウィーンの学者が研究結果を発表(AFPBBNews)

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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 14:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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