一息ついたこの週末、近場の深大寺・野川公園辺りを散策がてらに、買ったばかしのデジカメ一眼レフを使ってみたいと考えていたが、どうもお天道様は気侭なようだ。。さてはと朝刊を見るとミャンマーと米国のポスト京都変身が大きく報じられている。スポーツも終盤か日ハム、レッドソックスの優勝に、F1富士は昨日濃霧に今日は雨。。
山の天気もそうだが、変りよいものを例えて『女心と秋の空』という。秋の訪れとともにブッシュと胡錦濤の心が変るのは大いに結構なことだ。ここにきて、温暖化最大起因国であり地球温暖化対策の最大の抵抗勢力である米国と中国が、大国のエゴを捨て国際社会の動きに同調する気配を示し始めたことは喜ばしいことだ。
中国はモントリオール議定書の締約国会合で規制前倒しに合意し、米国はワシントンで主催した主要排出国会議で2009年末までに京都議定書に続く国際的枠組み作りで合意を目指す方針など打ち出した。ブッシュ政権発足直後に米国が京都議定書を離脱し、温暖化の国際交渉が陥った『空白の6年半』に出口が見え始めたと歓迎されている。下のオゾンホールの縮退は人類の英知の証。温暖化ガス排出削減の方がはるかに難しいと思うが、子供、孫の時代にいい地球を残したいものだ。米国に中国、ともに気が変らないことを期待したい。。
■モントリオール議定書締約国会合
■温室効果ガスの主要排出国会議
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