2007年10月13日

424光年先に地球に似た惑星発見

米ジョンズホプキンス大学の科学者らは4日、424光年離れた場所に地球に似た惑星が形成されているのを発見したと発表した。

この映像は424年前のものだが、惑星にとってはまばたきほどの短い時間でしかない。この惑星の形成が完成するにはあと1億年、さらに藻などの生命体が発生するには10億年の時間が必要だとみられている。また、この惑星が地球に似た進化をとげるとすれば、恐竜などの複雑な複合生物が現れるまでには、そこからさらに20億年ほどかかるとされる。


1億年、10億年、20億年
時間単位で追われる日常に麻痺した頭には計れない時の長さ
はてしなく長く続く地上の悠久ですらほんのわずかな時の長さ

424光年離れた惑星で地球上のある人間の生涯を定点観測しているとすれば、
その生涯にわたる様々な光景は、観測する望遠鏡に向けて宇宙空間を飛んで
いる光でしかないはかなさ? これまさに人生夢幻の如くなり


。。。なんて馬鹿なことを写真を見ながらふと考えたりして
土曜早朝、ようやく気分的にすこしゆとりが戻ってきたかな
ついでなので、AFPBBNewsから宇宙開発系のニュースを一部クリップしておこう。
失敗続きだった日本も少し自信が戻って頑張り始めているような。。



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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 07:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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