2007年10月15日

2007年ノーベル賞

日本人村上春樹氏の文学賞受賞が期待された2007年度の『世界で最も権威のある学術文化賞』と称される『ノーベル賞』の各賞が経済賞(15日発表)を除き確定した。

同賞はスウェーデン人の発明家アルフレッド・ノーベル氏の遺言に基づき、1985年に創設された学術文化賞。1901年から各分野で優れた業績を残した人にノーベル財団から贈られる。1969年に経済賞が加わり、現在、平和賞・文学賞・物理賞・化学賞・医学賞・経済賞から構成されている。

今年の受賞ではアル・ゴア米前副大統領の地球温暖化問題への取組みに関する平和賞受賞に対して一部、疑問が呈せられているようだが、ノーベル賞委員会は疑問の声が出ることを織込んで選定したと毅然と説明していましたね。業績を人類への大きな実績だと解釈するなら地球温暖化は各国の私利私欲の思惑の中で揺れている状況で確たる結果が出ているわけではないから、これまでの受賞と比べると少し異なっているのかもしれない。しかし、この問題は放置して取り返しがつかない状況になってからでは地球の存続が危ぶまれるわけで、ゆで蛙状況に警鐘を鳴らし地球の存続に英知を結集しようと喚起する取組みに受賞価値があると私的には思う。結果を求めていく温暖化への取組みを敢えて途中で表彰し活動に権威を与え人類全体での取り組みにはずみをつけさそうとする選考委員会の味な選定かもしれない。。


■2007年ノーベル賞

■各賞受賞者とその功績ぴかぴか(新しい)

■関連情報
 ▼ノーベル賞(公式サイト:英語版) 
 ▼ノーベル賞(Wikipedia)
 ▼2007年ノーベル賞(続報)(MyBlog)

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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 04:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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