北京五輪組織委は25日〜27日、北京で「スポーツと環境世界会議」を開催し、「1.4兆円を投じた取組みにより、問題は確実に解消されつつある」とアピールした。しかし、会議を共催した国連環境計画(UNEP)は独自の環境調査報告で、『依然として大衆の健康を脅かす深刻な問題』とバッサリ切り捨てた。
しかし、東京だって自慢できたものではない。台風一過の月曜には遠く丹沢山系やその後ろに富士の頂が都内からも見えた。大気は透明感が高く青空が抜けて見えたが、それも火曜になれば元の木阿弥。東京一円の大気は一気に汚れますね。。。なにもかもが集中する大きな都市ではやむ得ない面もあるので、要は基準を決めて規制し人を健全に保護するということが何にもまして優先できるかどうかだが。。中国ではこれが全く不備・無策。その蓄積影響が新生児に占める先天異常率の上昇として現れているというのが下の二つ目のニュース。
先進国が工業化の過程で大なり小なり経験した苦労に学び後進国は先取予防すればよいのにと思うが、人間の欲望は一度突っ走って傷ついて身肌に苦痛を感じないと本当の意味で覚醒しないものですかね。中国は足早に来るところまで来ているが個の意思を衆の意思に結集しずらいお国柄、科学的発展観の胡錦濤政権がどう舵をとるのか、これからの5年が問われる。。。
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