爽やかな青空に遠くうろこ雲が浮かんでいる
『春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如し』といったのは正岡子規とか。刷毛で書いたような雲やうろこのような雲が秋の雲の特徴らしいが、ちょうどその真ん中あたりの感じ。自宅近くの甲州街道沿いの街路樹も少し黄色く色づき始めている。。
今はもう秋なのだ。
ところで、この『今はもう秋』は、おそらくもう40年位前になろうか?背の高かい男女二人のユニット『トアエモア』が歌ってヒットした『誰もいない海』の冒頭のフレーズでもある。
今はもう秋、誰もいない海、
知らん顔して、人がゆきすぎても、
わたしは忘れない、海に約束したから。。
感傷めいた想いで聞いて口ずさめた青春の頃は遠く遥か彼方。。
作詞家は山口洋子氏。聞く人の心を爪弾くために曲名は『今はもう秋』より『誰もいない海』のほうがあっていると思うが、聞いた側が40年たって思い浮かべるのは冒頭のフレーズ
『今はもう秋』なのだ。
どこか秋を訪ねてみたいが、今週末も出無精。
代りに?AFPBBNewsから秋の風情をクリップ。
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