には少し遠い曇り空だったが、昼を過ぎて日がさし青空が広がってきた。
窓を開けているが、さほど寒さは感じない週末土曜。
夕暮れの富士(見る程に写らず)
人の噂も七十五日。喉元過ぎれば熱さも忘れる。。まさにこの典型的無責任処置。これでは社会に説明がつかないのではないか?読売朝刊を見ると巡業・豊後大野場所のポスターだか?の一番上に朝青龍の写真が一番大きくどんと入って印刷されているのだから。。会見は見事なできあいレース。『問われている横綱の品格とはただ土俵に戻って勝つことではないだろう』発端は横綱にあるわけだが、この間の対処を見ていると、朝青龍、相撲協会、横審、全てそろって社会に向けたけじめを示せではないか?
先週だか、JCOMの無料映画チャネルで『力道山物語?』が放映されていた。戦後復興期のヒーローの挫折から栄光そして転落の物語。。異国籍二人の相撲力士の生き様を比較して見ていると、良くも悪くも時代の移ろいを感じる。。実力があっても大関に上がれなかった力道山、実力はあったが品格がなくても横綱に上がった朝青龍。そもそも横綱の品格とはなんぞやということだろうが、地位が人を磨くということもあるが、年齢からすればまだまだ洟垂れ小僧。横審が朝青龍に横綱の品格がないと非難するなら、それは横審自身の誤審ということだ。ま〜、個人の問題としても朝青龍は、松井やイチローに見られるプロ意識を少しは身につける必要があるのではないか。。(閑話)
■関連情報
▼横審委員コメント(産経ニュース)
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