2007年12月08日

温暖化対策の歴史

週末土曜。東京は朝の7:00か。ここハノイは2時間遅れの5:00を廻ったところ。
外はまだ真っ暗闇。木曜、ハノイに入り今日が仕事の最終日。早めのホテル・ピックアップにそなえて先ほど目が覚めとところ。。ベトナムは初めての来訪。普段にベトナムを思い描くことはなく、かの悲惨なベトナム戦争くらいしか直接的な記憶?印象?がないだけに、まだ見ぬ地の現実がどのようなものか楽しみではあった。。
おどろきはバイクの数。ハノイの路上を走る数え切れないバイク。そして、道路に信号が見当たらない。交差点での信号停車がなく緩やかに車の流れがつづく。。今、ホテルの部屋から見下ろす光景は暗闇に伸びた一筋の道路。建物の明かりはほとんど見えない。車、バイクの明かりが間断なく緩やかに流れている。。

今後の温暖化対策を協議するバリ会議のニュースを見ると、『米国と開発途上国は法的拘束力のある排出量削減に合意しない見通し』と出ているようだが、乗り物はバイクが主で牛が放たれた光景が目に入るハノイを見ていると温暖化の責任は先進国にあって発展途上国の法的規制は不公平と主張してもなんらおかしくないようにも思えてしまう。。。

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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。

posted by あすなろ at 08:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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