サントリーは、平成16年に世界で初めて開発に成功した『青いバラ』を、21年中に発売できる見通しになったと発表した。同社は平成2年、オーストラリアのフロリジン社と提携し、青いバラの開発に着手。開発過程にあった7年に世界初の『青いカーネーション』の開発にも成功し、9年に『ムーンダスト』の名称で日本で店頭販売を開始した。
バラには元来、赤・白・ピンク・黄色といったさまざまな色の花があるが、青色の色素が存在しないことから青いバラは『不可能の代名詞』といわれてきた。サントリーはバイオテクノロジーを駆使して青いバラの開発に成功、『不可能を可能』にしていた。(産経ニュース参照)
花言葉は何になるのだろうか?
■もう一つの青いバラ『ベンデラブルー』
そのため、葉も液体を吸い上げ枯れたようになってしまい、葉を楽しむことができないらしい。
そう言われれば、デジカメで撮った左写真の葉は確かに枯れたように映って見える。
■心のバラ
バラと聞けば、自然に口ずさむ歌がある。
マイク真木が歌った『バラが咲いた』だ。
もう30年、もっと前になるのかな?
66年だとすると42年前?
バラが咲いた バラが咲いた まっかなバラが
寂しかった 僕の庭に バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで
寂しかった 僕の庭が 明るくなった
バラよバラよ 小さなバラ
そして、いつの間にか散って寂しくなった
しかし、寂しかった僕の心に
いつまでも散らないまっかなバラが咲いた。
こんな感じの歌詞だった。
40年前。。思えば、ずいぶん遠くまで走ってきたものだ。
■赤いバラは禁止
サウジアラビアでは毎年、純潔推進・悪徳追放委員会が、バレンタイン・デーの2月14日を前に各商店に立ち入り、赤いバラや赤い包装紙、ギフト用ボックス、テディベアなどの撤去を命じるほか、バレンタインに関連する品々を押収している。
あるイスラム教学者は、「イスラム教徒として、イスラム教以外のお祭りを祝うことはできない。特にこういった行事は、結婚前の男女が関係をもつという、ふしだらな行為を助長するものだ」と、バレンタイン・デーを強く非難している。
ばらばら ばら3題 あしからず (こりゃあ閑話)
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