2008年02月13日

青いばら

青いバラ

 サントリーは、平成16年に世界で初めて開発に成功した『青いバラ』を、21年中に発売できる見通しになったと発表した。同社は平成2年、オーストラリアのフロリジン社と提携し、青いバラの開発に着手。開発過程にあった7年に世界初の『青いカーネーション』の開発にも成功し、9年に『ムーンダスト』の名称で日本で店頭販売を開始した。

 バラには元来、赤・白・ピンク・黄色といったさまざまな色の花があるが、青色の色素が存在しないことから青いバラは『不可能の代名詞』といわれてきた。サントリーはバイオテクノロジーを駆使して青いバラの開発に成功、『不可能を可能』にしていた。(産経ニュース参照)


花言葉は何になるのだろうか?


■もう一つの青いバラ『ベンデラブルー』

青いバラ_1.jpg『ベンデラブルー』は「ベンデラ」という品種の白いバラを、青い染料で吸い上げ方式で染めて作るそうだ。
そのため、葉も液体を吸い上げ枯れたようになってしまい、葉を楽しむことができないらしい。

そう言われれば、デジカメで撮った左写真の葉は確かに枯れたように映って見える。



心のバラ

バラと聞けば、自然に口ずさむ歌がある。
マイク真木が歌った『バラが咲いた』だ。
もう30年、もっと前になるのかな?
66年だとすると42年前?

バラが咲いた バラが咲いた まっかなバラが
寂しかった 僕の庭に バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで
寂しかった 僕の庭が 明るくなった
バラよバラよ 小さなバラ

そして、いつの間にか散って寂しくなった
しかし、寂しかった僕の心に
いつまでも散らないまっかなバラが咲いた。

こんな感じの歌詞だった。
40年前。。思えば、ずいぶん遠くまで走ってきたものだ。


赤いバラは禁止

 サウジアラビアでは毎年、純潔推進・悪徳追放委員会が、バレンタイン・デーの2月14日を前に各商店に立ち入り、赤いバラや赤い包装紙、ギフト用ボックス、テディベアなどの撤去を命じるほか、バレンタインに関連する品々を押収している。
 あるイスラム教学者は、「イスラム教徒として、イスラム教以外のお祭りを祝うことはできない。特にこういった行事は、結婚前の男女が関係をもつという、ふしだらな行為を助長するものだ」と、バレンタイン・デーを強く非難している。


ばらばら ばら3題 あしからず (こりゃあ閑話)



■関連情報
 ▼青いバラ(2)←最新情報ぴかぴか(新しい)(My Blog 09/10/20)



ランキング参加中 一押し応援クリックお願いします。⇒ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】


達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by あすなろ at 07:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83797344
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック