小生が生息する界隈
ではついぞ鯉のぼり
は見えず。代わりに
ぴんと尻尾をたてた
自在鍵の鯉で祝す子
供の日かな????
5月5日こどもの日
日本の将来を背負う子供達、健やかに育ってほしいものだ。
そんな願いを込めた鯉のぼりが最近、とんと見られなくなってきましたね。
私の住む近辺では今年は一つも目にしなかった。空き地がめずらしいくらい建て込んだ住環境ではどだい大きな鯉のぼりをたてるのが無理だし、さりとてマンションのベランダに小さな鯉のぼりが見えるかというとこれもまず目にすることはない。
ただ、Googleを『鯉のぼり』でひくと114万件もヒットする。ブログなどで触れている記事も多いし、また各家庭で個別に上げる形から市などの自治体や商店街などがたくさん連ねて上げる形に移ってきているようにも見えるが、どうなんでしょうね?もう今は昔、半世紀近く前に習った、今でも出だしだけなら覚えている童謡『鯉のぼり』の歌詞「甍の波と雲の波 重なる波の中空を 橘かおる朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり。。。」の光景は、甍のない川原や広場に変わって継承されているのかもしれないですね?
いつも利用するAFPBBNewsでは、相模原市と岐阜県の垂井町の鯉のぼり(下記)が取上げられています。Google検索結果のハプニングは、114万件の中に荻野目洋子さんの『鯉のぼり』なるエントリーを偶然にも見つけたことかな?すっかり記憶から消えていたアイドル・シンガーも『ダンシング・ヒーロー』や『六本木純情派』を歌っていた頃から既に四半世紀近い年を経たことになる。早いものですね。。(荻野目洋子オフィシャルブログの鯉のぼりエントリー)
少子化・人口減少なる大きな社会問題をかかえる日本で、せめて将来の日本を背負う子供達の健やかな成長を祈念するよき伝統行事は、途絶えさすことなく継承させてほしいものです。
それにしても結果が出てこない日本の少子化対策は何をやっているんだろう?お隣の韓国では増加に向かったとAFPBBNewsが報じているぞ。これほど勤勉な日本人をして自壊自滅の道を歩ますかの少子化対策、企業ならとっくに責任者のすげ替えでしょう。ほんとに政府はしっかり舵をとっていただきたい。。(閑話)
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