2008年05月11日

オバマに追い風 優勢鮮明化

11日母の日早朝より小雨
昨日から少し肌寒さ覚える
今は亡き母に捧げし花一輪

カーネーション_1.jpg


中国の胡錦濤国家主席訪日、ミャンマーのサイクロン被害、聖火のエベレスト登頂、など大きなニュースがアジアに続いた一週間だったが、一方、目を太平洋の向こう側に転じると、米大統領選の民主党候補指名争いに決着がつきそうな状況のよう。。

今日の朝刊にも、既にオバマ陣営は共和党マケインとの戦いに矛先を転じたとある。
一般代議員の過半数獲得を確信し、特別代議員も雪崩を打ってオバマ支持に傾きそうな勢いだとか。粘りを信条とする『不死身の女』ヒラリーだが、粘って互角に9回まで持込み9回裏2死からの逆転ホームランを特別代議員獲得に託さざるを得なかった伯仲戦は、ここに万策尽きたのだろうか。。

それにしても、当初、本命中の本命と称されたヒラリー候補が、なぜ、後は今後に繋がるいかに素晴らしい敗北宣言を出すかというとこまで追込まれたのだろうか?

ニュースを断片的に見るだけで、そんなこと分かるはずがないのだが、昨年末以降の目立ったNewsweekの記事を眺めてみると戦前、圧倒的優位とされたヒラリーが、初戦のオハイオ敗北を機に一気に劣勢に転じ最後まで挽回できなかったことがよく見える。記事も概してオバマには好意的かな?ヒラリーが言うメディアの偏向報道もなきにしもあらずかも?

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米国人の根っこにある西部開拓や宇宙開発を支えたフロンティア精神は『経験』でなく『未知への挑戦』と見るなら、いずれが征しても『女性初』『黒人初』となる互角の挑戦を国民の期待と希望に転じて巧く活かしたのはオバマであり、圧倒的な実績、実力を持ちながら『女性初』を国の挑戦・夢に転化できなかったヒラリーをわずかに上回ったのだろう。『経験』は得てして過去の成功体験につながり、脱皮・変革の足枷となることもある。最後の超大国アメリカを襲う未曾有の危機に米国民は『変革と挑戦』を訴えるオバマに若い頃のJFKを重ね、アメリカンドリームの再現を期待したいということか??(閑話)


■関連記事
 ▼『志事』に輝く人たち(MyBlog 3/9)
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達磨50% 忙中閑話。。 閑話。。。
posted by あすなろ at 13:41| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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