WeShow(優れた動画を世界から)にビッグバンに関する動画が二つアップされていたので引用させていただいた。
■宇宙のはじまり ビッグバン直後の物質を映像化(WeShow)
■関連情報
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爽やかな朝ですね。
冬ごもりをしていた虫が穴から出てくる啓蟄の頃
なにか感じがわからぬではない、そんな気持ちの
よい日曜の朝だ。。。
■閑話1 啓蟄に咲く桜
わが家の近くに決まって啓蟄の頃に咲く桜がある。
昨日、通りがけに眺めながらデジカメで撮ってみた。
桜ってのは、いつ撮っても感じたようには写らない
難しい被写体ですね。こんな感じで咲いています。


■閑話2 お雛様
同じく3日は雛祭
お雛様の販促宣伝がTVや新聞広告に観られなくなってきた。
昔は”人形の久徳(吉徳?)”なんてコマーシャルのフレーズ
が頭にこびりつくほどくり返し聞いたものだが。。
わが家のお雛様は女房殿がこんな感じで今年は飾っている。
末娘も成人し時間をつくっては沖縄へ飛んでいっているが、
健康がなにより。。。防虫駆除が少し気になるが?

■閑話3 土星の環
(すいきんちかもくどてんかいめい)
【ワシントンD.C./米国 3日 AFP】 引用
米航空宇宙局(NASA)
は2日、土星探査機カッシーニが土星の上下
から撮影した土星の環の画像を初公開した。

(Click to AFPNews)
コロラド州ボルダーにあるSpace
Science Institute画像処理チーム
のリーダーCarolyn
Porco博士は「長年待ちに待った光景をついに
見ることができた」と喜びをあらわにした。
息をのむようなこの画像は、NASAのウェブサイトで公開されている。
カッシーニは約2か月かけて土星の上を上昇しながら、白黒画像と
カラー画像を撮り続けた。
「巨大な銅メダルのように眼下に広がるリングの上を飛行していると、
見知らぬ世界を探検しているような感覚を覚える」とPorco博士は語る。
「同じ場所とは思えない。見ていると、目まいさえ覚える」
ウェブサイトでは、カッシーニが環の上を南から北へ移動する際に
撮影した壮大なリングの動画も公開されている。
1997年に打ち上げられたカッシーニ/ホイヘンス探査機は土星を
観測する初めての探査機で、NASAと欧州宇宙機関(ESA)
の共同
ミッションである。7年間にわたる35億キロメートルの長旅を経て、
ホイヘンスは2004年12月にカッシーニから切り離されて衛星タイタン
に着陸し、カッシーニは土星の軌道に入った。
今後数週間でカッシーニは徐々に高度を下げ、6月末には再び土星
の周りを回る予定だ。
写真はカッシーニが撮影した土星の画像(NASA提供、2007年2月4日撮影)。
(c)AFP/NASA/JPL/Space Science Institute
■参照情報
▼土星のトリップ画像
(Actiblogオフィシャルの森山レイさんの記事)
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忙中閑話。
。 閑話。。。
情報収集衛星は1998年に北朝鮮が人工衛星と偽ってテポドンを
発射したのを機として、日本も独自の偵察能力を持つべきとの動き
に端を発し計画された。
偵察は、光学センサを搭載し画像を撮影する「光学衛星」と合成開
口レーダー (SAR) による画像を取得する「レーダー衛星」の2機で
ペアを組み、2組4機で運用する計画だったが、第2回目の打ち上げ
が失敗したため、2機体制で運用されていた。
この成功により本来の4機体制が確立され、地球上の任意地点を
毎日最低1回は観測可能となる。
光学衛星の解像度は最高1m程度であるとされ、昼間の写真撮影
を行う。レーダー衛星は光学衛星より解像度は落ちるものの、夜間
および曇天でも画像取得が可能である。
とはいえ、10cm程度まで識別できるとされる米国の軍事衛星の能
力には遠く及ばない。また、ミサイルが発射された瞬間を把握する
ためには赤外線による熱源の探知能力が必要だが、これも米国の
早期警戒衛星しかない。
テポドン発射に危機感を募らせ(失敗による停滞もふくめ)10年近
い歳月を投じて構築した監視体制が、コノ程度の精度のもので目的
にかなうのだろうか?企業の製品開発では間違ってもありえないこ
とだろう。技術開発が進まない理由に宇宙の「平和利用」を定めた国
会決議があるなら、さっさと改訂を行いやるならやるで最先端を目指
せるようにしたほうがよい。
戦後60年、既に中国も北朝鮮も日本に照準を合わせたミサイルを
配備する状況下に、防衛すらどうするのかよく分からない国なんてあ
りえないだろう。北朝鮮による拉致問題を結果的に放置し多数の国
民を守れなかった敗戦後の自立失調がいまだトラウマのようにつき
まとっているように思える。単独独自はありえない。今こそ東南アジ
アを視野に入れた日米間の安保の枠組みが重要性を帯びてきてい
るのではないか。
▼詳細:
情報収集衛星について(Wikipedia)




【東京 24日 AFP】 引用
情報収集衛星を搭載したH2Aロケットが、24日午後打ち上げられた。
宇宙航空研究開発機構によると、H2Aロケットの打ち上げは、鹿児
島県の宇宙センターから午後1時41分に行われた。
政府は1998年に北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射
実験を行って以来、4基の衛星による情報収集体制を計画してきた。
今回の打ち上げは最後の1基となるため、政府によると少なくとも
1日に1回地球上の全地点を監視できるようになる。またロケットに
は、将来の偵察活動に向けた実験に使用される光学3号機の実証
機も搭載されている。
北朝鮮は6か国協議での核施設の稼働停止に合意したが、日本
は2006年に核実験を行った北朝鮮に危機感をつのらせている。
写真は2000年8月に打ち上げ準備に入るH2Aロケット。
(c)AFP/NASDA/HO
■関連情報
▼情報収集衛星
(Wikipedia)
▼情報収集衛星/IGS
(Space-Server&p-island.com)
▼H-UAロケット
(Wikipedia)
▼H-UAロケット6号機
(打上げ失敗機)
▼
[情報収集衛星]「宇宙からの監視網はできたが」(読売新聞)
閑話。。閑話。。。
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忙中閑話。
。 閑話。。。

AFP BB News”今朝の1枚をブログに引用する”を見ていると、
”ハッブル宇宙望遠鏡、主力カメラが故障、機能回復は困難な見通し”
というニュースがピックアップされている。
▼上ニュース詳細
宇宙の謎に迫る天体物理学者らの研究に大きな貢献をしているのが
ハッブル宇宙望遠鏡。
しかし、宇宙空間に送り出されて既に16年もたっており老朽化が進ん
でいるそうだ。
宇宙科学者など科学界の強い使用延命の要求を受けたNASAでは、
昨年暮れの11月31日に、老朽化の進むハッブル宇宙望遠鏡の使用
を5年間延長するため、
スペースシャトルによる5回目の改修を08年
に行う計画を発表した。
@ハッブル宇宙望遠鏡の老朽化(年齢=16年)進む
Aスペースシャトルによる改修工事は過去4回実施
B寿命を5年延長させるため5回目の改修作業を08年に予定
C改修しないと09年もしくはその前に宇宙望遠鏡の機能が停止
▼ハッブル宇宙望遠鏡の延命目指し、
スペースシャトル打ち上げへ
今回の故障は、その最中の故障ということのようだ。。。
■AFP BB Newsの関連情報
▼Hubble
space TelescopeによるAFP News検索結果
☆冥王星、超新星爆発カシオペアA、火星、赤ちゃん星、オリオン星座
などの珍しい写真が含まれる。
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忙中閑話。
。 閑話。。。
超新星爆発とは、
巨大な星が、長年燃え続けたすえに、大爆発を起こす現象だそうです。
突然、新しい星が生まれたように明るく光るので超新星と呼ばれているが、
しかし、それは、星の誕生ではなく、死の瞬間のきらめきだそうです。
先週の読売新聞に下の囲い記事が載っていたので、
Internetをにわか検索してみました。
この歳になっても知らないことばかしで。。。
______覗いてみてください。
■参照情報 ↓
▼超新星
(Wikipedia)
▼超新星に関する年表
(Wikipedia)
▼超新星爆発−
壮絶な星の最後
▼星座☆宇宙博物館
▼星の一生
(上サイト内メニュー)
左図クリックで星の一生へ⇒
▼X線宇宙望遠鏡で見る超新星とその面影
(NASA-TV)
▼惑星テラ見聞録
(上NASAビデオ中継局を含み宇宙諸々の画像多いサイト)
超新星爆発飛び散る電子(読売新聞)

カシオペアA
年老いた星が大爆発を起こした後の残骸の周囲で猛烈に加速しながら
電子が飛び散る現象を、米航空宇宙局(NASA)のエックス線天文衛星
「チャンドラ」がとらえた。
観測したのは、地球から約1万光年離れている超新星の残骸「カシオペ
アA」。電子が加速される時に発生する特有のエックス線(青い部分)と、
残骸などからのエックス線(赤や緑の部分)とを区別し、画像化した。
地球へ降り注ぐ宇宙線の起源の一つとして、星の大爆発の際に発生し
た衝撃波によるエネルギーが考えられていたが、今回の観測でそれが
裏付けられた。
※読売新聞「超新星爆発 飛び散る電子」【ワシントン=増満浩志】
を引用させて頂きました。
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閑話。。閑話。。。
忙中閑話。 。 閑話。。。
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