2009年07月23日

次の皆既日食へカウントダウン

日本の陸地から皆既日食が観測できるのは、
1963年7月21日以来46年ぶりとか。
今世紀最長、史上最大、天の神秘、宇宙の神秘、
太陽が魅せる神秘、太陽と月が織り成す神秘。。
さまざまな期待をもってむかえられた皆既日食。
46年ぶりを記念して特別エントリーアップ !!







次は2035年9月2日に北陸や北関東で見られるそうだ。
少し悪のりで次の皆既日食へのカウントダウンタイマーを設定してみたが、
26年先といえば、その頃、団塊世代は米寿近くにさしかかっているころ。
これって残り寿命のカウントダウンじゃない?縁起でもないや!と途中で
止めようかとも思ったが、まー、おやじ世代には遠からず近からず。。




カウントダウンタイマー




これっきり、これっきりですか?
そうっか、そろそろ1st Stageを卒業して2nd Stageへ旅立たなくてはね!
「少年よ、大志をいだけ!」ならぬ「おやじよ、大志をいだけ!」でね


。。。?。。??


皆既日食が何かおかしな話になった。
おやじの戯言、悪しからず。。。(閑話)



■関連情報
 ▼皆既日食の情報(国立天文台)
 ▼日食各地予報(国立天文台)
 ▼日食のしくみとその魅力 (Science Portal)
 ▼カウントダウンタイマーNEO(カウントダウンタイマー)



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2008年01月24日

ビッグバン

??へ〜って見るだけですが、それでも不思議ってのは何か魅力がありますよね。。
WeShow(優れた動画を世界から)にビッグバンに関する動画が二つアップされていたので引用させていただいた。

宇宙のはじまり ビッグバン直後の物質を映像化(WeShow)

■関連情報


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2008年01月12日

ブラックホール

解明できない深い謎。。を例えてブラックホールと言ったかどうか?あやしいが、凡庸なおやじの頭にはブラックホールの解説をいくら俄か読みしても今一つも二つもよく分からないブラックホールである。
近年の宇宙観測技術やシミュレーション技術の進歩は著しいものがあるのだろうか、AFPBBNewsを見ていると昨年末からブラックホールのニュースがたびたび登場しているのでリストしてみた。。
■関連情報
 ▼ブラックホール(Wikipedia)
 ▼ブラックホール論
 ▼ブラックホール(SPACE INFORMATION CENTER)
 ▼画像ブラックホール(Wikipedia)
 ▼動画ブラックホール(We Show日本語版 科学)




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2007年12月06日

宇宙の神秘(今年4月〜6月)

OECDが4日発表した2006年「国際学習到達度調査(PISA)」の結果によると、日本は、数学が2003年の前回調査の6位から10位に、科学は2位から6位に後退するなど、日本の高校生の学力低下が浮き彫りになり、高い技術力を誇ってきた日本には衝撃的な結果となった。とある。。悪化の気づきは、改善への気づき、そういうことにしなくっちゃ。。それにしても、ゆとり教育って何を考えているんだろうか?日本、頑張れ!!

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2007年12月05日

宇宙の神秘(今年1月〜3月)

AFPBBNewsが写真付きニュースを一般のブログで引用できるサービスを開始したのが今年の4月。ニュースをクリッピングしてマイページに保管することができ、今年、気侭にクリッピングした過去ニュースを眺めていると、宇宙の写真になぜか圧倒的な存在感を感じる。。

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2007年11月21日

宇宙の神秘 11月いろいろ 

AFPBBNewsから11月に公開された宇宙のニュースをクリッピングしてみた。超新星、ブラックホール、暗黒物質。。よくわからないものばかりだが、並べてみると不思議な魅力を感じる。。

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2007年10月13日

424光年先に地球に似た惑星発見

米ジョンズホプキンス大学の科学者らは4日、424光年離れた場所に地球に似た惑星が形成されているのを発見したと発表した。

この映像は424年前のものだが、惑星にとってはまばたきほどの短い時間でしかない。この惑星の形成が完成するにはあと1億年、さらに藻などの生命体が発生するには10億年の時間が必要だとみられている。また、この惑星が地球に似た進化をとげるとすれば、恐竜などの複雑な複合生物が現れるまでには、そこからさらに20億年ほどかかるとされる。


1億年、10億年、20億年
時間単位で追われる日常に麻痺した頭には計れない時の長さ
はてしなく長く続く地上の悠久ですらほんのわずかな時の長さ

424光年離れた惑星で地球上のある人間の生涯を定点観測しているとすれば、
その生涯にわたる様々な光景は、観測する望遠鏡に向けて宇宙空間を飛んで
いる光でしかないはかなさ? これまさに人生夢幻の如くなり


。。。なんて馬鹿なことを写真を見ながらふと考えたりして
土曜早朝、ようやく気分的にすこしゆとりが戻ってきたかな
ついでなので、AFPBBNewsから宇宙開発系のニュースを一部クリップしておこう。
失敗続きだった日本も少し自信が戻って頑張り始めているような。。



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2007年10月02日

スプートニク1号から50年

位置情報追加 2011/4/12


米国と旧ソビエト連邦の宇宙開発競争の幕開けとなった人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げから、今月4日で50年目を迎えるとのこと。(2007年)
そして今年2011年はガガーリン人類初の宇宙飛行から50年目とか。(2011年)

1957年10月 4日 スプートニク1号打ち上げ成功
1959年 4月10日 皇太子ご成婚の年
1961年 4月12日 ガガーリン人類初の宇宙飛行



「昔であると感じられる程の過去のこと」を『十年一昔前』なんて言うようですが、50年前となると同じ昔でもなんて言うのだろう?
大昔? なにか古代石器時代でも想像しそうだし。。
小昔? そんなの聞かないしね。。

50年、島倉千代子風に歌えば「人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの」ってなことになるが、Googleを『50周年』で引くと、若干の誤差は目をつぶるとして、つぎのような『50周年いろいろ』がでてきた。。


【50周年いろいろ】

1956年 南極観測50年
http://polaris.nipr.ac.jp/~50thJARE/

1957年 グッドデザイン賞50周年
http://good-design.yahoo.co.jp/100/index.html
http://good-design.yahoo.co.jp/

1956年 日本のコンピュータ生誕50周年
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/68kai/50sympo/

1957年9月23日 ダイエー創業50周年
経営再建中のダイエーは57年の9月23日、故中内●氏(●は工へんに刀)が大阪・千林の商店街に「主婦の店ダイエー薬局」を開いたのが発祥。
http://www.asahi.com/business/update/0923/TKY200709230137.html

日産スカイライン50周年
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0704/24/news067.html

EU ローマ条約調印50周年
2007年3月25日、欧州連合(EU)は、その設立条約として知られるローマ条約の調印50周年を迎える。
http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.history.rome.php

2008年、歌手デビュー50周年を迎える永遠のマイトガイ小林旭
1956(昭和31)年、第三期ニューフェースとして日活入社。
http://www.mighty-guy.jp/ak01.html

などなど。。。


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2007年08月04日

最も実物に近い地球の映像

米航空宇宙局(NASA)が『最も地球の実物に近い映像』を、31日公開したとのこと。科学者と映像技術者が協力し、数か月かけて1キロ平方ごとに地表、海、海氷、雲を調査して、できるだけ実物に近い色合いを再現した映像だそうだ。貴重な映像を早速に引用させて頂く。


今から46年前、『地球は青かった』という歴史的な言葉を記したのは人類初の宇宙飛行に成功したソ連のユーリ・ガガーリンだ。成功時、27歳だったガガーリンは7年後、飛行指揮官となるためにミグ15戦闘機を訓練飛行中に墜落事故を起こして死亡した。余りにも皮肉な最後だが、人類が続く限りこのかけがえのない地球とともに『ガガーリン』と『地球は青かった』は生き続けることだろう。。

ところでWikiPediaのガガーリンを読んでみると「地球は青かった」のほかに『神はいなかった』という言葉も当時、話題になったらしい。帰還したガガーリンとロシア正教の総主教、ガガーリンとフルシチョフの会話の部分をWikiPediaから引用させて頂くが、かけあい漫才のようで、思わず笑ってしまう。。

□宇宙から帰還したガガーリンの歓迎パーティにロシア正教のモスクワ総主教アレクシー1世が列席しており、ガガーリンに尋ねた。
 総主教:「宇宙を飛んでいたとき、神の姿を見ただろうか。」
 ガガーリン:「見えませんでした。」
 総主教:「わが息子よ、神の姿が見えなかったことは自分の胸だけに収めておくように。」
□しばらくしてフルシチョフがガガーリンに同じことを尋ねた。総主教との約束を思い出したガガーリンはさきほどとは違うことを答えた。
 ガガーリン:「見えました。」
 フルシチョフ:「同志よ、神の姿が見えたことは誰にもいわないように。」
(レーニン主義は宗教を否定している)

■関連情報
 ▼ユーリ・ガガーリン(WikiPedia)
 ▼NASA MODIS Web Site


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2007年05月18日

宇宙の神秘 超新星

AFPBBNewsから超新星の写真を追ってみた。

■関連情報
 ▼超新星爆発ってなに?(MyBlog)
 ▼老朽化進むハッブル宇宙望遠鏡(MyBlog)


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2007年03月04日

早咲桜に土星の環

爽やかな朝ですね。
冬ごもりをしていた虫が穴から出てくる啓蟄の頃
なにか感じがわからぬではない、そんな気持ちの
よい日曜の朝だ。。。


閑話1 啓蟄に咲く桜

わが家の近くに決まって啓蟄の頃に咲くがある。
昨日、通りがけに眺めながらデジカメで撮ってみた。
桜ってのは、いつ撮っても感じたようには写らない
難しい被写体ですね。こんな感じで咲いています。

桜_1桜_2


閑話2 お雛様

同じく3日は雛祭
お雛様の販促宣伝がTVや新聞広告に観られなくなってきた。
昔は”人形の久徳(吉徳?)”なんてコマーシャルのフレーズ
が頭にこびりつくほどくり返し聞いたものだが。。
わが家のお雛様は女房殿がこんな感じで今年は飾っている。
末娘も成人し時間をつくっては沖縄へ飛んでいっているが、
健康がなにより。。。防虫駆除が少し気になるが?

お雛様_2


閑話3 土星の環 (すいきんちかもくてんかいめい

【ワシントンD.C./米国 3日 AFP】 引用
米航空宇宙局(NASA) は2日、土星探査機カッシーニが土星の上下
から撮影した土星の環の画像を初公開した。

WS000076WS000075(Click to AFPNews)

コロラド州ボルダーにあるSpace Science Institute画像処理チーム
のリーダーCarolyn Porco博士は「長年待ちに待った光景をついに
見ることができた」と喜びをあらわにした。

息をのむようなこの画像は、NASAのウェブサイトで公開されている。
カッシーニは約2か月かけて土星の上を上昇しながら、白黒画像と
カラー画像を撮り続けた。

「巨大な銅メダルのように眼下に広がるリングの上を飛行していると、
見知らぬ世界を探検しているような感覚を覚える」とPorco博士は語る。
「同じ場所とは思えない。見ていると、目まいさえ覚える」

ウェブサイトでは、カッシーニが環の上を南から北へ移動する際に
撮影した壮大なリングの動画も公開されている。

1997年に打ち上げられたカッシーニ/ホイヘンス探査機は土星を
観測する初めての探査機で、NASAと欧州宇宙機関(ESA) の共同
ミッションである。7年間にわたる35億キロメートルの長旅を経て、
ホイヘンスは2004年12月にカッシーニから切り離されて衛星タイタン
に着陸し、カッシーニは土星の軌道に入った。

今後数週間でカッシーニは徐々に高度を下げ、6月末には再び土星
の周りを回る予定だ。

写真はカッシーニが撮影した土星の画像(NASA提供、2007年2月4日撮影)。

(c)AFP/NASA/JPL/Space Science Institute


■参照情報
 ▼土星のトリップ画像 (Actiblogオフィシャルの森山レイさんの記事)



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2007年02月25日

情報収集衛星打ち上げ成功

情報収集衛星は1998年に北朝鮮が人工衛星と偽ってテポドンを
発射したのを機として、日本も独自の偵察能力を持つべきとの動き
に端を発し計画された。

偵察は、光学センサを搭載し画像を撮影する「光学衛星」と合成開
口レーダー
(SAR) による画像を取得する「レーダー衛星」の2機で
ペアを組み、2組4機で運用する計画だったが、第2回目の打ち上げ
が失敗したため、2機体制で運用されていた。

この成功により本来の4機体制が確立され、地球上の任意地点を
毎日最低1回は観測可能となる。
光学衛星の解像度は最高1m程度であるとされ、昼間の写真撮影
を行う。レーダー衛星は光学衛星より解像度は落ちるものの、夜間
および曇天でも画像取得が可能である。

とはいえ、10cm程度まで識別できるとされる米国の軍事衛星の能
力には遠く及ばない。また、ミサイルが発射された瞬間を把握する
ためには赤外線による熱源の探知能力が必要だが、これも米国の
早期警戒衛星しかない。


テポドン発射に危機感を募らせ(失敗による停滞もふくめ)10年近
い歳月を投じて構築した監視体制が、コノ程度の精度のもので目的
にかなうのだろうか?企業の製品開発では間違ってもありえないこ
とだろう。技術開発が進まない理由に宇宙の「平和利用」を定めた国
会決議があるなら、さっさと改訂を行いやるならやるで最先端を目指
せるようにしたほうがよい。

戦後60年、既に中国も北朝鮮も日本に照準を合わせたミサイルを
配備する状況下に、防衛すらどうするのかよく分からない国なんてあ
りえないだろう。北朝鮮による拉致問題を結果的に放置し多数の国
民を守れなかった敗戦後の自立失調がいまだトラウマのようにつき
まとっているように思える。単独独自はありえない。今こそ東南アジ
アを視野に入れた日米間の安保の枠組みが重要性を帯びてきてい
るのではないか。

      ▼詳細: 情報収集衛星について(Wikipedia)


H2A-12_1H2A-12_2H2A-12_3H2A-12_4

【東京 24日 AFP】 引用

情報収集衛星を搭載したH2Aロケットが、24日午後打ち上げられた。
宇宙航空研究開発機構によると、H2Aロケットの打ち上げは、鹿児
島県の宇宙センターから午後1時41分に行われた。

 政府は1998年に北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射
実験を行って以来、4基の衛星による情報収集体制を計画してきた。

 今回の打ち上げは最後の1基となるため、政府によると少なくとも
1日に1回地球上の全地点を監視できるようになる。またロケットに
は、将来の偵察活動に向けた実験に使用される光学3号機の実証
機も搭載されている。

 北朝鮮は6か国協議での核施設の稼働停止に合意したが、日本
は2006年に核実験を行った北朝鮮に危機感をつのらせている。
 
 写真は2000年8月に打ち上げ準備に入るH2Aロケット。

(c)AFP/NASDA/HO


■関連情報
 ▼情報収集衛星 (Wikipedia)
 ▼情報収集衛星/IGS (Space-Server&p-island.com)
 ▼H-UAロケット (Wikipedia)
 ▼H-UAロケット6号機 (打上げ失敗機)
 ▼ [情報収集衛星]「宇宙からの監視網はできたが」(読売新聞)


閑話。。閑話。。。

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2007年01月31日

老朽化進むハッブル宇宙望遠鏡

Hubble
AFP BB News”今朝の1枚をブログに引用する”を見ていると、
”ハッブル宇宙望遠鏡、主力カメラが故障、機能回復は困難な見通し”
というニュースがピックアップされている。

 ▼上ニュース詳細


宇宙の謎に迫る天体物理学者らの研究に大きな貢献をしているのが
ハッブル宇宙望遠鏡。
しかし、宇宙空間に送り出されて既に16年もたっており老朽化が進ん
でいるそうだ。

宇宙科学者など科学界の強い使用延命の要求を受けたNASAでは、
昨年暮れの11月31日に、老朽化の進むハッブル宇宙望遠鏡の使用
5年間延長するため、 スペースシャトルによる5回目の改修を08
に行う計画を発表した。

 @ハッブル宇宙望遠鏡の老朽化(年齢=16年)進む
 Aスペースシャトルによる改修工事は過去4回実施
 B寿命を5年延長させるため5回目の改修作業を08年に予定
 C改修しないと09年もしくはその前に宇宙望遠鏡の機能が停止

 ▼ハッブル宇宙望遠鏡の延命目指し、 スペースシャトル打ち上げへ


今回の故障は、その最中の故障ということのようだ。。。


■AFP BB Newsの関連情報
 ▼Hubble space TelescopeによるAFP News検索結果
 ☆冥王星、超新星爆発カシオペアA、火星、赤ちゃん星、オリオン星座
      などの珍しい写真が含まれる。


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2006年11月20日

超新星爆発ってなに?

超新星爆発とは

巨大な星が、長年燃え続けたすえに、大爆発を起こす現象だそうです。
突然、新しい星が生まれたように明るく光るので超新星と呼ばれているが、
しかし、それは、星の誕生ではなく、死の瞬間のきらめきだそうです。

先週の読売新聞に下の囲い記事が載っていたので、
Internetをにわか検索してみました。
この歳になっても知らないことばかしで。。。


           ______覗いてみてください。
■参照情報   ↓
 ▼超新星 (Wikipedia)
 ▼超新星に関する年表 (Wikipedia)
 ▼超新星爆発− 壮絶な星の最後
 ▼星座☆宇宙博物館
 ▼星の一生 (上サイト内メニュー)
   星の一生_1左図クリックで星の一生へ⇒
 ▼X線宇宙望遠鏡で見る超新星とその面影 (NASA-TV)
 ▼惑星テラ見聞録 (上NASAビデオ中継局を含み宇宙諸々の画像多いサイト)


超新星爆発飛び散る電子(読売新聞)

超新星_1
カシオペアA

年老いた星が大爆発を起こした後の残骸の周囲で猛烈に加速しながら
電子が飛び散る現象を、米航空宇宙局(NASA)のエックス線天文衛星
「チャンドラ」がとらえた。
観測したのは、地球から約1万光年離れている超新星の残骸「カシオペ
アA」。電子が加速される時に発生する特有のエックス線(青い部分)と、
残骸などからのエックス線(赤や緑の部分)とを区別し、画像化した。

地球へ降り注ぐ宇宙線の起源の一つとして、星の大爆発の際に発生し
た衝撃波によるエネルギーが考えられていたが、今回の観測でそれが
裏付けられた。

※読売新聞「超新星爆発 飛び散る電子」【ワシントン=増満浩志】
  を引用させて頂きました。



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