2011年02月22日

再び済南暮らしへ

18日に再び済南に戻ってきた。
戻ると行くどちらを使うか一瞬迷うの
だが、居場所ができると戻るなのか
な?丁度、1ヶ月の帰国。
前半はこちらの寒さに痛めつけられ
た?か帰国早々箱根のビラに直行。
湯船のない生活の埋合せとばかり
に3日間貸切モードの温泉三昧。
その後は奥歯の治療に昨夏の足裏
災難のアフターケア。箱根のマッサ
ージ師曰く体年齢45歳とのお世辞
にすっかり気分を良くして後半はこ
こぞとばかしに様々な和食三昧と
夜更かしに明け暮れ、せっかくスリ
ムになった腹回りがリバウンド気味。
お付き合い頂いた先輩同僚後輩諸
氏に感謝。家族にも同感謝。
そんなことで再び済南暮らしの始ま
り。ここは明日から始まり。昨年の
9月に比べれば落ち着いた気分で
取りかかれそう。。。



Hakone_T.M_6FS.jpg
箱根彫刻の森美術館にて




エントリーが日記調になってきているのが気になる。アップも遅くなってきた。休み中に何度かトライしてアップできずじまいの下書きを自宅のiMacに入れたままで戻ってきた。何か抜けるんだよね(ちっ(怒った顔))。思い返しての書き直しは疲れる。てなことで帰国後即行った箱根をデジカメ写真で追ってみた。。



■閑話1 箱根仙石高原ビラへ癒し?


Hakone_Villa_15FS.jpgHakone_Villa_1FS.jpgHakone_Villa_2FS.jpg
長年利用する仙石高原ビラへ。この時期平日はさすがに客少なく、ほぼ貸し切り状態。
なんだか少し悪いような気もしつつ。。



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待望の温泉。朝昼晩心行くまで浸かる。。


Hakone_Villa_4FS.jpgHakone_Villa_5FS.jpgHakone_Villa_7FS.jpg
なんたってこれ!贅沢でなくとも旨いのなんのって。。


Hakone_Villa_8FS.jpgHakone_Villa_9FS.jpg
二日目早朝乙女峠へ!雲少なく富士くっきり。。


Hakone_Villa_12FS.jpgHakone_Villa_13FS.jpgHakone_Villa_11FS.jpg
沢尻エリカの化粧がどうのこうのと。どうでもいいけど寝ころがって見ていたけどね。
一応本は持参したが。。




■閑話2 箱根彫刻の森美術館


3日目10:00チェックアウト後、1ヶ所だけ見て早めに東京へ帰ることに。まだ行ってないポーラ美術館にしようかと考えたが、きりっと冷える朝の空気を吸いながら見て回れる彫刻の森美術館へ。今回も小塚山側から行くと道に迷う。ここは子どもが小さい頃から何度も来ているのだが、外気を吸いながらゆるやかな山肌にそってゆっくり観て回れるのが性に会っているのか、まーお気に入りではある。



Hakone_T.M_2FS.jpg



Hakone_T.M_1FS.jpgHakone_T.M_3FS.jpgHakone_T.M_4FS.jpg



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Hakone_T.M_9FS.jpgHakone_T.M_10FS.jpgHakone_T.M_11FS.jpg


Hakone_T.M_8FS.jpgHakone_T.M.jpgHakone_T.M_7FS.jpg



さてさて少し気合を入れてギアーチェンジを。。



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2011年02月03日

Here comes the son

帰国して早くも16日が経過
何をするでもなく厳しい環境
?に耐えてきた体のケアーを
優先してきたが折り返し地点
を迎えギアー・チェンジかな。
それにしてもなんとも穏やか
で美しきかな日本である。大
雪の為か東京は連日青天続き
日ざしに南の窓を開けていて
も中国の寒さに鍛えられたか
特段の寒さを感じない。空気
も街もひたすら奇麗、電車は
上品な衣服を纏った寡黙な人
々が充ち満ちて何事も整然と
流れ行く。愛するに足るいい
国だと思う。政治の混迷を除
けばね。。


Jinan_Potusen_2FS-1.jpg



ブログのアップが停滞している。
年末年始は忙しかったと言えばそれまでだが、ネタは豊富なれどジャストインなアップが少しできなくなっている。後でというのは書き出しのタイミングを失って眠ってしまう傾向が強い。そんなことで、年末年始のトピックスアップで気持ち分リカバリーを。。



■閑話1 Here comes the son


Jinan_Potusen_1FS.jpgHere comes the sunは、My Blog来訪者をShinobiから逆訪問して知った若い女性カメラマンさんの素敵なブログの名前だ。なんだかゴロがよい。いささか疲労気味で重苦しい気分に覆われた年末年始に休みを利用して次男が遊びにくると言う。この寒い中をよくぞわざわざ中国を選んで??ハワイでもどこでも温かいところあるだろうにと言えども親父のいる間に中国も視ておきたいので行くよは、まーね小生にとっては次男(Jinan) comes to (Jinan)済南・まさに太陽が昇ってくるやの朗報であり、Here comes the sonでありsunであった。旅行会社に頼るでもなくネットでアレンジして独りで北京・済南・上海行をするというのだから言葉ができるわけでもなく大丈夫かよ?と心配が先立つ。携帯間の連絡だけはとれるよう確認した後はやってみろだよね。そして30日済南空港に降り立ってきましたね。Oh! here comes the son. son son sun.... 燦々(sun sun)と降り注ぐ陽光とはかくのごとし?かな。

IMG_7510_SF.jpgそんなことで小生の宿舎に2泊。済南の主要スポット見学に学生含めた大晦日の食事、足は馴染みのタクシー運転手を3日間格安チャーターそれでも駆け足の駆け足。東京に勝る近代的な北京に触れた後、ローカル色豊かな済南も肌に感じ、1日早朝には上海へ二人で飛ぶことに。親ばか思いに随分成長したなと。それが最高の土産。寒風吹く黄河河畔の砂に来河日を書いて記念写真を撮る姿を愛おしく眺める。振返れば校長教頭担任が親たる小生に始末書を書けと言われたあの頃からすれば実に頼もしく成長した。預けた親に始末書?何をぬかすかそれで教育者かと机を叩いて怒鳴りつけたい衝動を覚えた馬鹿親父はいまや異国で同じ立場。間違っても師は子に置換えれない。さしずめ狂か狼か浪か老だろうね。ここは規律違反は容赦なく退学処分。構内掲示板に実名でばーんと行状と違反性と処罰を告示してそれで終り。更正?関係ないと思える。掃き溜めに落ちようがなにしようが重い規律違反は退学で縁切り。それでThe End。


かくして大晦日は息子と二人でカウントダウン
上海系チャネルで紅白もどきを見ながら
片方でパッキング、片方で青島ビール
次男(Jinan) comes to (JINAN)済南
Here comes the son/sun
格別なるかな済南の年越し
馬鹿親父の親父馬鹿噺
悪しからず
ふらふら




■閑話2 国際観光都市に変貌した上海?


Shanghai_Yakei_1SF.jpg1日昼過ぎに紅橋空港に着。紅橋空港が見違えるほど立派に。前回は4月。混合う真夏の万博は行く気もおきず半年振りの訪問。初日の夜だけガイド。改装成った外灘側と向こう側に渡って迷わず上海環球金融中心に登りライトアップされた上海を俯瞰。なだたるブランドが外灘の旧建築物に進出し、アップルなども大きく店構え、通りも随分観光都市化を意図して整備された。わずか半年の間に国際観光都市(大袈裟?)に変貌したかの感を受ける。

Densibou_3SF.jpg1日夕食は意見の違いもあって好機を逃したが、ホテル近くの日本風居酒屋に入り2時近くまで二人で飲んだ。正月早々だがこれもまたよし。2日から次男は単独行動。時間を最大限効率的に使いたいという息子に若干アドバイス。小生はホテルの湯船に5ヶ月振りに横たわりくつろぐことに。どうしても蟹料理を食べたいという要望に新世界のホテルレストランの蟹料理を夕食に予約。日常からすれば雲の上のような金額もついつい懐を緩めることに。3日も早朝から単独行動。嫌がる息子を尻目に浦東空港に見送りチェックインを確認した後市内へ。3日夜は隠密悪行。翌4日は前の仕事でおつきあいのあった3社を訪問し学生の就職試験を打診。予告無しの急襲にも気持ちよく対応頂き深く謝謝。夕方5時、紅橋より済南へ取って返す。明日から期末試験。。かくして次男との二人三脚終了。至福の一時、まさにHere comes the sun/sonであった。(閑話)


Shanghai_Yakei_5SF.jpgShanghai_Yakei_8SF.jpgShanghai_Yakei_6SF.jpg
Densibou_6SF.jpgDensibou_1SF.jpgDensibou_2SF.jpg



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2011年01月17日

いざ帰りなん

いざ帰りなん。


学生たちが全て帰郷した大学はことさら寒さが身に染む。
少しのんびりしていると最後の一人になったようだ。
昨晩は冷さんに招かれ夕食をよばれた。

ところが

7時過ぎに帰ってくると宿舎の電気も水道も入り口まで完全ロックアウト。
滞在者なしと判断して管理人が宿舎を閉じて休みに入ったよう。
夜の戸外の寒さは尋常でない。
何とか連絡が取れて事なきを得たが
一時はどうなることかと大慌て。
最後の最後にハプニング。


準備無しで飛び込んだ済南だが
1学期を終えて帰国するに際し
実に満ち足りた充足感を感じる。

サラリーマン時代とは異なり、
さまざまな人々との交わりは楽しくもかつ有益なり。
人一人一人の素の心は中国も日本も同じ。
ここにいるとどこに半日が存在するのか見えてこない。

たくさんの人に出会い友達になりいろいろ助けてもらった。
昨晩、冷さんに頂いた言葉は小生5ヶ月滞在の宝物。
まだ難しくなると筆談だが肝胆合い照らす朋友に謝謝!


冷清林氏の贈辞_1SF.jpg




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2011年01月12日

佐伯泰英『蜜命24巻 切羽』

あと少し。
期末試験の採点を終え結果を
インプット。後は講評を書けば
1学期は完了。18日の格安フ
ライトを予約。これ本当ってな
ほど安い。早いもので5ヶ月振
りの帰国。奥歯の治療に温泉・
田舎へも。愛車IQも走らして
やらないと。春節見聞の絶好
機だが、先を見ればここは体
の手入れが先かな。。




■閑話1 佐伯泰英『蜜命 切羽 第24巻』


蜜命_23巻_切羽_1S.jpg半年に1冊。ファンにとっては待ち遠しい佐伯泰英の蜜命シリーズ。渡航直前に23巻『決戦前夜』を読んで半年。見聞きすること全て始めてのばたばた済南暮らしにおいて、それでも蜜命の発売日は片時も忘れてはおりませんぞ。その24巻『切羽』が12月に発刊されたのだが、問題はどうやって手に入れるか?

アマゾンJapanに問い合わせすると海外からのオーダーも配送も可能と言う。さすがだねと感心したが、まとめ買いの送料など追加質問すると関税分はご自分で云々とかと返事が返ってきたので、ものぐさな小生は即GiveUp。それではと、自宅に居てはなかなか言うことの聞かない怖い?女房殿?に買ってもらい他品と一緒に郵便小包で送ってもらうことに。なんと快諾旨。てなことで年末に蜜命・第24巻『切羽』と交代寄合伊那衆異聞・第13巻『易』を入手した。待ち遠しいファンの気持ちを「来た見た勝った」をもじって「出た見た買った」とたとえたが、ここ中国・済南で手にした蜜命は「来た来た読んだ」かな?

伊那衆異聞_13巻_交易_1S.jpgさて、その蜜命だが、ひたすら上覧剣術大試合に向けてストーリーが収斂していく中で、23巻のタイトルが『仇敵(決戦前夜)』今巻が『切羽』。試合とその先を推敲するに要する時間を稼いでいるのかと邪推しそうな繋ぎ作(ごめんなさい)といえなくもない。全巻読んできていると蔵の中勝負も内山峠の決闘も小粒な感が否めない。おおよそ推定範囲内なので平板化して感じる。

唯一理解できないのは、成長著しい実子・清之助を急造弟子をして何故倒そうとするのかということ?書中に惣三郎が「武家の世界では下克上は常のこと。親子とて刃を合わせて、命を奪い合います。それが武術家の性にござる」とある。その性をしての話の作りがいまや主題の感があるが、その性をして大試合は、我らが金杉惣三郎は、更には惣三郎家族は、どこへ行くのだろうか?次作が出る頃には済南暮らしも1年近くなっている。楽しみに待つことにしよう。。(蜜命ファンの閑話)



■閑話2 心想事成


心想事成_2SF.jpg


民芸店通いしていて朋友になった
書家で民芸店を営む郭さんに
「心想事成」を書いてもらった。

この歳ではいささかどうかとも想うが
心にないものは何事も実現しませんから
それくらいの意味で書いてもらった。

若者は時間がありますから
夢忘れずまい進されよかな
おやじに言えることは。




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2011年01月04日

忙中閑話の書初め(2011年)

A_Happy_New_Year_ 2011_3SF.jpg



去年今年貫く棒のようなもの(虚子)

あわただしく年が去り新しい年が
やってくることを俳句の季語では
去年今年というそうだが、
年末年始はまさにそのようであった。
貫く棒の意味はよく分からないが
所詮自分は自分とすれば一生棒には違いない。
さしずめ小生なんぞは木偶の棒(坊)だろう。

それでも

去年は2nd Stageスタートの年であり
単独中国に転じた年でもあり
大きな節目の年ではあった。


ところで

今年はどうするかだが、
まー気の趣くままに
我道行造(わがみちゆくぞ!)で行こうかなと!
ということで
今年も忙中閑話を続けようと思いますので
宜しくお願いいたします。

at上海
2011/1/4


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2010年12月29日

South of the Clouds 雲南

年の瀬29日
日本では仕事納めして年末・
年始の連休に入ったのかな?
わずか4ヶ月だが完全に途絶
えると日常感覚が鈍るよな?
こちらは31日まで授業があっ
て年始も4日から期末試験。
1月1日は単に元旦であって
お正月は2月の春節なんです
ね。凡そ全ての日本人が気持
ち新たに厳かに新年を迎える
大晦日・元旦は縁遠く今年は
遠くに在りて想うになりそう。



nensi_1S.jpg





■閑話1 South of the Clouds


South of the cloud.jpgSouth of the Cloudsなんだか響きがいい感じ。Cloudで思い出すのはなんたってシャーリーズ・セロン主演のHead in the clouds(邦題:トリコロールに燃えて)彼女が一番輝いて見える一本。無理した社会派や汚れ役は向かない。別嬪は別嬪がいい。それに昔昔昔South of the Borderてな歌があったよな??最近では何と言ってもクラウド・コンピューティングかな?小生なんぞは黒船大艦ホストコンピューティングを一掃しオープン分散ネットワークコンピューティングもどきまでやりつくしたが、次のパラダイムへは時間無し。企業コンピューティングを次世代若者がどこまで進化させてくれるかだがリタイヤ8ヶ月で創り残し後継したものへの執心も薄れつつある。。

headintheclouds_left.jpgそれから景気・政治の行きも相変わらず怪しいようだし、小澤への検察・マスコミの攻撃には防御もしたが、やはりこの御仁は日本政界から消えてもらったほうが良いと思う。しょせん雑魚を集めた数勢力による政治力駆使しか能がないように見える。それが政治であった時代は既に過去。自分が隠然たる頂点でなければ次々身勝手に壊して分派し日本を混迷に陥れる。その繰り返しは日本政界をいたずらに衰退させるだけ。マニフェスト遵守云々とは言うが日本・世界を相手にする高邁な政治理念などかけらも感じない。西郷さんが怒るだろうが不平不満分子を従え西南の役に準じ殉ずれば良い。「西郷もういいかげんにしろ」という大久保が今の政界にいないのも不幸。ほんとにしっかりしろと言いたい。焼土しかないのか?立ち直るきっかけは。そんなことを遠くに居て感じ始めるこのごろの民主の体たらく。しっかりしろ!!

話がそれた。。

Starbucks_Jinan_1SF.jpg元に戻してSouth of the Clouds 直訳して雲の南をとって雲南。そうなんですね。スタバが中国に進出して久しいが2009年に中国産をスタバ豆に追加したのが雲南省産のコーヒー豆。そのブレンド名がSouth of the Clouds(雲南)。雲の南なんだか夢がありそうでいい名前。聞いてはいたがまだ飲んだことが無いので済南1号店での初購入に臭覚よろしく選定。話題性を加味できたわけで臭覚は収穫を呼んだ?味??味覚なんぞ4ヶ月の間にどっかに飛んでいってしまった!関係無しです。でも初飲みおいしかったですよ。ただスタバのキーコーヒーには入ってないようだし、季節ブレンドでも紹介されてないようだし売れ行き人気度合いはどうなんでしょうか?中国スタバ店では国産を目立ちよく前面に押し出しているということもあるのでしょうね。それにひっかかっただけ?そうは思いたくないね。偶然にも深いご縁を初購入したんだとね。。(いい歳したおやじの話か!って末娘に一喝されそうわーい(嬉しい顔)




■閑話2 Starbucks comes to JINAN (No.2)


ということで


Starbucks_Jinan_8SF.jpg買物に出かけた今週金曜夕方、その足でスタバ貴和店に行ってみた。お店は2階づくり。1Fは外から見た感じに反して非常に狭い。奥に細長く壁側のカウンターに沿ってオーダーする人が一列をつくると窓側の空きスペースは出る人1.5人分幅くらい。基本的に1Fには席がなく2Fが飲んでくつろぐスペースになっている。椅子は壁側に配置され室内はゆったりした空きスペースが目立つ。特徴は交差点角側に設けられた大きなフルスペースのガラス窓。はす向かいの貴和本店と交差点が見渡せる。

初オーダーはトールラテ(24元)1元13円として312円。学校で利用するコーヒー店(旺の客)はラテ1杯4元、自販機なら1元。4ヶ月で身についた現地価格感覚からすれば高い飲み物。日本でもスタバやエクセルシオールとバーガー屋のコーヒーにはこれくらいの差があったような。。ラテ指数はどうなるのかな?

Starbucks_Jinan_4SF.jpgラテを受け取りさっそく2Fに上がると、あいにく混んでいていい席がなく先人のはす向かいの相席となった。悪い習性でちらっと一瞥観察するに、この御仁、みなり・持ち物・風采が格段に垢抜けしていて机上のiPadを黙々と操作しながら時折なる携帯で話し込む。終わると再度iPad。(ちょっと違うな)何やっている人か興味が湧いたので話しかけると、iPadで格闘技動画をさっと見せてくれて自分は中国格闘技KOK(KUNG FU)のプロモーターで北京から来ていると言う。K1とは違うスキームで中国マーケットに拡大を図るという。私もボクシングに始まり格闘技には目が無いのでピーターアーツから日本の武蔵、K1の石井氏まで登場して話しが弾んだ。(中国語発音で私が理解できない漢字はiPad手書き入力で視認補助。やるね。負けた負けた)名詞を交換すると首席執行官の肩書き。済南開催の折は北京から貴方に電話するよとにくいことを言う。ビジネスの成功を祈ると交わして分かれたが、面白いひと時であった。銀座にたとえれば4丁目交差点。済南1号店ということで来客にはネイティブ・エグゼクティブが多いのかもしれませんね。

Starbucks_Jinan_10SF.jpg帰りは1Fで忘れずに豆を挽いてもらうことに。何を選ぶかだが、聞いてはいたがまだ飲んだことが無いSouth of the clouds(雲の南:スタバが2009年に採用した中国雲南省産コーヒー)にして、そこで100gだけ挽いてと頼むと、それはなしと言う。小口で次々とっかえて飲むほうが良いのだが。まだまだきめ細かさは日本に及ばず。ただ分からぬでもないので1パック95元で済南初購入。シールは入手したがコーヒーパスポートはどうも置いてないよう。お茶の国だからまだそこまではかな?ついでに済南(JINAN)銘入りマグ90元も購入。相手をしてくれたバリスタさんは山東大学の学生さんとか。最後に中国のお茶もいいですから是非どうぞと変な?お勧めを受けてスタバ済南1号店(貴和店)を後にした。

そんなことで、ここ済南暮らしにスタバが入ってきたことを歓迎することにしよう。。(閑話)




■閑話3 コーヒー豆の国際市況が高騰


ITmediaより初リンク



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posted by 不惑永遠 at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スターバックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

済南にスタバが進出 32都市目

12月19日日曜
年の瀬もだいぶ迫ってきたが
ここでは特段に年末年始を感じない
なんと年末30,31日に一部先行して
期末試験が始まり新年4日からは本
格的な期末試験。そんなことで火曜
が〆の問題作りに目下四苦八苦ふらふら
それが終わると冬休み。2月初旬の
春節(旧正月)を挟む長期休暇が待
ちどしい。。。少し疲れ気味かな??

IMG_0624_1FS.jpg
IMG_0656_1FS.jpgIMG_0655_1FS.jpg




■閑話1 零下


日中が零下という生活を初めて経験した。上半身はそれほどでもないが足がとにかく冷える。薄いパンストのようなアンダーウエアでは全く効果なし。ネイティブの備えを数人ズボンをめくって見せてもらうに、ずいぶん分厚いのを履いている。そういえば10月末くらいから箱入り上下90元くらいで山積みで売っていたな。なんでこんな分厚いの着るの?と思ったものだが、冬の必需品のよう。誰もがそれじゃ駄目と言うが確かに確かに。その上にインフラ暖房が決定的に不足している。まだ寒くなると言うから郷に入りては郷に従えが必要かな。



■閑話2 Starbucks comes to Jinan


IMG_0629_1FS.jpgこちらに来た当初、街に出るたびスタバがないかと探したものだが、マックやKFCはあってもスタバは見つからなかった。山東省は国内GDP二位にして済南は省都。スタバが進出していても不思議でないはずが確かに不在。それが先々週土曜のことスタバが突如目の前に見えるではないか。気がつかなかった?ものが見えてない??いやいや確かにここにはなかった??当日は都合悪くお店に入らなかったがデジカメ撮影した後、少しググッてみると11月17日済南1号店が開店したようだ。今月末までに2号店も開店予定とか。写真の1号店はメインストリート泉城路の高級デパート貴和ビルの1F(1F,Guihe Building,No101 Quancheng RD,Lixia district,Jinan)にオープンしていた。

スターバックスは1999年中国に進出して、すでに31の都市で約400店鋪を開いているらしいが、済南は32番目の進出都市となる。随分遅い進出ではある。なぜ?が湧いてくるが、市の広報によると「山東省の政治・経済・文化の中心にして発展著しい省都・済南へのスタバ進出は、齊魯の文化基盤の上に近代的な生活様式の牽引者として市民の生活品質を高めることに寄与する」と歓迎を表明している。

なにはともあれ、スタバ済南進出歓迎。市街地に出た折のちょっとコーヒー休憩が可能になるし、豆を挽いてもらえれば言うことなし。可能なら一巡したCoffee Journeyの2回目(中国版)を始めるとしよう。


Coffee_Passport_1.jpgCoffee_Passport_3.jpgCoffee_Passport_6.jpg




■閑話3 大前研一の書籍が健闘


IMG_0631_1FS.jpg上のスタバ1号店からすぐ近くにある大きな本屋さん。二つ前のエントリーに書いた金子みすずの詩集(中国語版)を置いているか尋ねてみたがどうも没有。パソコンの検索システムでも確かめてもらったが見つからなかった。先頭は「金」だよね?済南も乗り物の便を確認する際、「済南」と入れてそんな市はないと叱られていたが、最近「济南」と入れなくてはに気がついた。せっかく購入しようと思ったのだが少々残念。ついでに店内を見て回ったが、経済関連の書籍売り場では、スティーブ・ジョブスなどに混じって大前研一氏の書籍4冊が真ん中にどんと陣取っていて目に付いた。日本人ではあと京セラの稲盛さんの著書があって、この二人。文学の売り場では渡辺淳一も目に付くが、村上春樹が人気な感じがした。。(閑話)



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2010年12月12日

Blue sky here today

天候で書き始めることが多い最近のエントリー
天候は比較的短い期間の天気の総合的状態で
もう一つの天工は大自然の働きにして天のしわざとか

その点
異郷の天は天工をして天候を様々に転向して見せてくれる


と言うことで


今週月曜は束の間のBlue Sky

Blue_Sky_1_2S.jpg


こんなに澄んだ青空はこちらに来てはじめてかもしれない
雨が降ったわけでもないのに一晩であの大気汚染色が一掃
ほんとにどこへ吹っ飛んでいったんでしょうね??


Blue_Sky_6FS.jpgBlue_Sky_4FS.jpgBlue_Sky_5FS.jpg



〜〜〜〜

そして、今日月曜
青空などとのんきなことを言っていたら初雪が。。
いよいよ済南も本格的な冬に突入したもよう

1st_Snow_1FS.jpg


デジカメ撮る間に手がこごえて赤くなった
太もものあたりもズボンとの間が冷たく感じる
ももひきに耳あて要るよ!もあながち冗談でもなさそう
こりゃけっこう寒そうだ。。(閑話)




〜〜〜〜

そして、今日火曜
宿舎前の池が一面凍り、つららの木も出現
なんともはや、やる気の一気果敢な寒さの進撃かな

1st_Ice_1FS.jpg


嬉々として写真を撮る小生を見て
掃除のおばちゃんがそんな薄着だめよと
大声で注意してくれた(危機管理しなさいよとね)
まるで子どもが叱られているごとし。
谢谢!


1st_Ice_3FS.jpg1st_Ice_2FS.jpg1st_Snow_2FS.jpg




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2010年12月05日

机上に咲く金子みすゞの詩一篇

今週火曜の朝
キャンパスの視界はなはだ悪し。
風もなく大気の汚れとは異なる。
どこか高原の林にでも迷い込ん
だかと錯覚しそうな朝霧が出現。
90日間ではじめて出会った現象
大気が乾燥した平地になぜなぜ
と思いつつデジカメを一枚。まー
オヤッ!は色々と多いほど良い。


Morning mist_2FS.jpg



ところで



■閑話1 Santa Claus in Jinan


Xmas_2FS.jpg今や冬の風物詩ともいえるNYのクリスマスツリー・ライトアップのニュースが1日のAFPBBNewsに。東京でも意匠をこらしたツリーが出始めている頃か。こちらはどうなんだろう?市街地のKFCやマックはいつ入っても空席がないほど人気で盛況。大きなウォールマートも健在。市街地の近代化からすれば広場に大きなツリーがたってもおかしくない感もするが。。まだよく状況が分からない。そんな中、土曜の午後たちよった珈琲店では従業員がサンタの帽子をかぶりお店も飾りつけをしてクリスマスモードを演出。このお店、珈琲店を名乗っているが洋風レストランの趣が強く値段もそれなりに高価。タバコが吸えて・珈琲が飲めて・ネットが使えて・バックにピアノの生演奏が流れて・体にフィットしない二回りほど大きなソファーにテーブル・出の時間を催促されることも無く・パソコンでも本でもおしゃべりでも時の過ぎ行くままに(この点は悠々)。だいぶ見慣れてきて異を感じなくなってきた街のたたずまいの中で、オヤッ!と入り口のサンタにぞ驚かされるもまた面白し。まだまだ数少ない洋を売りにするお店に限られるのかもしれない??(←修正 ↓追加)

C.Tree_2FS.jpgC.Tree_1FS.jpgC.Tree_3FS.jpg
省体育中心的圣诞树


■閑話2 桃屋の花らっきょう


Momoya no rakkyo_1FS.jpg日本より冬物衣類を詰めた第二弾到着。着古したものを選んで送ってもらった。そでを通すと洗剤のほのかな香りがなんとも気持ちが良い。食べ物は切りがないので「送らなくていいが、らっきょうとつけものと梅干入るなら入れといて」と書いていたら本当に送ってきた。まずは謝謝!しかし、ものぐさおやじは自炊するつもりがないのでどうやって食べる?Oh no! 新たな難問発生?これだけのためにぱらぱらの米饭(小さなビニール袋に太目のおわん一杯分1元)を買ってくる気もしないし???さすれば、らっきょうとつけものは時におやつがわりに、梅干は口直しかな? かくしてものぐさおやじの懊悩(Oh no!)はつきず!



■閑話3 机上に咲く金子みすゞの詩一篇 小鳥と鈴とわたし


お世辞にもきれいとはいえない古びた語学教室の机。よく見ると中国語、英語、韓国語そして日本語とさまざまな言語の落書きがびっしり書き記されている。落書きの多い机は両脇後半分と最後尾数列全体。当然と言えば当然か。前に進んで座る生徒は学習意欲が旺盛で授業内容も進度にもしっかりキャッチアップしていて授業中に落書きするような子は少ない。

積年の落書きはお互いの重なりを避けあいながら言語の種類・文字の大小・多少さまざまな取り合わせで見事なまでに調和し机上が一つのアート作品かと見まがうものまで見られる。そんな落書きの中に小さな文字で5、6行書かれた日本語の落書きに目が留まった。詩のようなものが書かれている。読んでみると実にすばらしい。誰がいつどんな想いでこれを書いたのか?自作?テキストの写し?おそらく女学生だろう?

私が両手を広げても、お空はちっとも飛べないが、 
飛べる小鳥は私のように、地べたを速くは走れない。
私が体を揺すっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、たくさんな歌は知らないよ。
鈴と小鳥とそれから私、みんな違ってみんないい。

最後の一行がことさらすばらしい。自作ならこの子は天才だ。とまーそんなことを思いつつ、後でネットをググってみると童謡詩人・金子みすゞに行きついた。この歳まで日本人やっていて知らなかったんです。落書きに教えられた金子みすゞ。さっそく知ったかぶりして使用。生年1903年がライト兄弟の初飛行に同じを付け加えて。まさに厚顔無知(無恥)とは己かな。なれど、触れれば響く感受性は枯れてないよと厚顔無恥をさらに一枚上塗りしておこう。

IMG_0599_1FS.jpgそれにしても心を打つ言葉の力はすばらしい。習い始めた不自由な言葉でかかれた詩に共鳴するその心もまた美しい。とりまく諸々の環境の違いに関係なく人の素の心に感じるものは共通なんですね。みすゞ記念館HPを読ませていただくと、例の大地震によって心に痛手をおった小学生の心のケアにみすゞ詩集・中国版が使われているとか。もうすっかりこの広大な大地の国にも根をはっているのでしょうか?中国のとある都市の大学の机の落書きもまたその一枝かもしれませんね。金子みすゞの清らかな詩情が一滴また一滴、静かにこの大地に染み渡り、明日の時代を担う若者の心の滋養になってほしいものです。。(閑話)


■関連情報
 ▼金子みすゞ記念館(公式HP)



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posted by 不惑永遠 at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

当てが外れた山東省美術館

11月も最終日
早いもので済南暮らしも3ヶ月になる。
緑があふれていたキャンパスも木々
が葉を散らしすっかり冬モードに変化。


IMG_0560_1FS.jpgIMG_0556_1F.jpgIMG_0559_1FS.jpg


■閑話1 祝ぴかぴか(新しい)結婚2周年


20100913_11_1FS.jpg昨年の今頃は長男の結婚式でハワイにいた。陽光ふりそそぐハワイと比べて今年の冬は趣を大きく異とする。そんな中、思いついたが吉日とばかしに結婚1周年のお祝いメールを早めに送ったところ、「おとうさん、結婚2周年目ですよ」と返事がきた。ナニ?ナニ??2周年???「籍を入れたのが2年前、結婚式が1年前。結婚式が印象的だったので皆な1周年と勘違いしているんですよ。。」とケアまでつけてくれている。ぼけ?No!いいかげん?No!アバウト?Yesかも?いいかげんとアバウトは違うからね。今日出るのかな? Have a nice trip!

もう一つ結婚の話。こちらに来てはじめて結婚の披露宴に行ってきた。新婦は同じ事務所の先生。2週間前に故郷で結婚式を。今日はこちらで学校関係者や友人、知人を招いての披露宴。どんな服装で行くのか予め確認すると普段着でよいと。ならば一番気軽な背広にタイしていったが、これが新郎を除くと一人で少し浮いていた。テーブルがどうなっているかも興味深かったが、8人がけの丸いテーブルが収まった個室に参加者がそれぞれ別れて座り歓談飲食することに。途中、新郎新婦があいさつに来た以外は部屋間の行き来もなく、それよりなにより1時間もしないうちに学校からバスできた参加者は午後の授業のために引き返すと言う。さすが中華料理といったものが次々出てきたが、ゆっくり食べる間もなくもと来たバスに乗って引き返すことに。どうしてそんな慌しいことをするのか?と聞いてみると休日を披露宴でつぶすよりは短くても平日の昼休みを利用するほうが好まれるとか。なんともあっさりしていて少し拍子抜けしたが、それが披露と祝福の形としてマッチしていると言うのだから考え方は現実的。新郎新婦はどの国も同じで実ににこにこ晴れやかで喜びに満ちていた。congratulation!



■閑話2 山東省美術館へ


IMG_0528_1F.jpg済南市と美術館でググルと山東省美術館がトップに出てくるので、リンクをたどってみるが地理案内程度の情報しかない。常設の展示品など分かれば行く行かないの判断になるのだが、これでまだ見ぬ何かを期待するなら行くしかない。ということで土曜午後、市街地へ出た足で予め確認しておいた地図に従い歩く・歩くを実行。ほぼ想定どおりの距離・時間でこれと思しき塀囲いに行き着く。やっているのかやっていないのかよく分からない。人も皆無。チケット売り場も見当たらないので、門の脇の狭く開いた入り口から中へ。入って右奥の建物がそれと思しいが、どうもウン?と言う感じ。省というので県美術館程度を想定していたら大違い。外観は失礼ながら古くて小さく期待を抱かさない。それでも何か貴重物があるのではと玄関を入ると入り口脇で4人の男性がカードに熱中していて見向きもしない。華々しく花が並べられていて個展が開かれているだけ。常設物もなければ2階も1階の半分もクローズ。ギャッ!やられた!しまった!は先に立たず。しかたないので個展を見てささと出ることに。見事なまでの肩透かし。完全に期待が外れてしまった。古代でも現代でもよい、これが中国(済南)というものを見ておきたいのだが、これでは予めの事前確認が欠かせそうにない。

済南老街巷_2S.jpgすっかりあてが外れた後はこの際なのでウォーキング。経十路まで北進すると道路を隔てて左向こう側に行けば千佛山公園、右向こう側が泉城公園。小生は右に折れて経十路沿いを省体育館に向け歩く・歩く。そこに日本食レストランがあるので3ヶ月無事経過のご褒美とばかりにたらふく食ってやろうと歩く。たどり着いて店に入るとこれがなんと準備中。開店は5時20分と来た。まだ1時間半近くあるではないか。どこまでもどじで間抜けな1日になるのか。こんちくしょーなので体育館を越した先にある英雄山文化市場まで足を伸ばして時間をつぶすことに。骨董品の露天販売のようなものを眺めながら、ふと目に入った書籍『済南老街巷』を購入。近代化にそって消え行く古い街のたたずまいを古い写真や古書資料など交えて網羅的に考察記述しているような。今日の収穫かな?

IMG_7505_2FS.jpgそうもするうちに5時近くになってきたので市場出口近くで1枚10元で売っていた音楽のコピーCDを若いお姉さんに「最新のヒット曲特集があれば1枚選んで」と言ってなんだかよく分からない1枚を購入し、いざいざ日本料理屋へ。一番乗りかと思ったが既に何組も入っている。あれこれ選ぶのが面倒なのでお特用200元食べ飲み放題にして、握り鮨と刺身とえび、あわびなど中心にビール1本、熱燗3合ほど飲む。郷に入っては郷に従えでうまいうまいと食べるのが(コツ=骨=ホネ:どちらも真)。文句を言えばきりがない。日ごろの難儀な食事に比べれば上々。たまには苦労をかけている胃を労ってやらないことには。どじな1日の最後だけ少し「我がを得たり」かな???(閑話)



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posted by 不惑永遠 at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする